PSPのProjecct DIVAシリーズは全てやり込んでいます。
今回はDIVAシリーズを手がけてきた Dingo ではなくセガ内製だそうです。
正直体験版を遊んだ感想は微妙だったので、今回はハズレを覚悟していたのですが全く杞憂でした。
さすがセガ、ファンの心を分かってる。
セガが初音ミクのゲームを手がけてくれて本当に良かったと改めて思いました。
リズムゲームの部分は、DIVAシリーズと同じで歌詞に合わせて歌うようにリズムに乗れます。
今回は「COOL」判定以外では、打鍵音が外れたような音に変わります。
この仕様だと、曲に慣れないうちはよくタイミングを外すのでストレスを感じますが、
うまくCOOLを出し続けた時の爽快感はDIVA以上の気持ちよさです。
コンボやスコアと違い、上達していることを体感できます。
曲数は約20曲と少なめですが、PVのひとつひとつが作り込まれています。
3Dの立体感もすごく良いです。
難易度も実は3種類どころじゃなかったり、全然「ホドヨク」じゃなかったり
この面白さは体験版だけでは分からないですね。
体験版が微妙だったからと買わない人はもったいないなぁと。
とにかくやればやるほど新しい発見があって本当に楽しい。
ただひとつ・・残念なところが、AボタンとYボタンのマーカーが同じようなピンクでややこしいんですよ。
これは何故こんな仕様にしたんでしょうね?
難易度が上がり先読みになると色で直感的に判断するので、
「ん?」と感じて文字を目視しないといけないのは音ゲーとしては非常にマズイ。
AとYが連続で来るような譜面だと本当にややこしいです。
作ってる時に誰か指摘しなかったのでしょうか...
ちなみに mirai と DIVA は別物で食い合っていません。
miraiをやった後でもDIVAはやっぱり楽しい。等身大ミクのダンスもやはり魅力的です。
どちらもファンなので、どちらのシリーズもこれからも続いて欲しいですね。
(3月17日追記)
久しぶりに覗いてみたら、レビューの上の方に来ていて驚きました…。
多くの方の参考にしていただけて恐縮ですm(_ _)m
しばらくプレイして、レビューに書いたことと少し異なってきたのでフォローさせてください。
> AとYの色
区別が付きにくいのは確かにあるのですが、慣れてくるとそれほど気にならなかったです。
また制作側も似ていることを意識しているようで、極力 AとY 、BとX が続かないような譜面になっています。
> 難易度が3種類どころじゃない
難易度自体は3種類なのですが、サークルの回転速度が3種類に変更できるため、このように表現しました。
譜面や押すタイミングは同じなのですが、速度によってマーカーの配置も変わるので難易度も変わってきます。
誤解を与える可能性があるので補足しました。
やり込んでいくほど、少ない曲数でもプレイヤーを飽きさせないよう工夫されているなと感じます。