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初舞台・彼岸花 里見トン作品選 (講談社文芸文庫)
 
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初舞台・彼岸花 里見トン作品選 (講談社文芸文庫) [文庫]

里見 トン , 武藤 康史
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

人間観察の妙味に富んだ珠玉の作品を精選。娘の結婚に思い悩む戦中世代の男達の友情を描き、小津映画の原作ともなった「彼岸花」等、会話運びの巧みさで人情の機微を捉え、名人芸と声価の高い八作品を収録

内容(「BOOK」データベースより)

娘の自立していく姿に思い悩む、旧制高校同窓の男達の友情を追った表題作「彼岸花」、女主人の嘘が許せず自らの片腕を切り落とす「銀二郎の片腕」、上官の夫人を伴った戦地からの引揚げの悲惨な旅の中で育つ奇妙な愛情を描く「みごとな醜聞」等、初期から戦後作まで八篇を精選。巧みな会話運びで人情の機微をとらえ、「名人芸」と声価の高い、人間観察の妙趣を味わう名作集。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/5/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061983326
  • ISBN-13: 978-4061983328
  • 発売日: 2003/5/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
荒ぶる白樺 2005/7/19
形式:文庫
 里見という名を始めて知ったのは小津安二郎の映画の原作者としてその読みにくい名前をクレジットに連ねていたからですが、小津の「彼岸花」の原作を読んでやろうと思って買ってみたら、最初はこの上なく読み難く感じ、しかし何度も何度も繰り返し読むうちに段々面白味が分かりかけた所へ、鶴井俊輔氏の「白樺で戦争協力しなかったのは里見と柳宗悦だけなんだ」という証言を「戦争が遺したもの」という本で読んで、更に好感を持つようになって読んでみると、鶴見氏の言う白樺の始まりの動機である「権威への反発」という要素が、「みごとな醜聞」に良く表れているのが感じられ、それが形を変えて「彼岸花」にまでつながっているのを読むと、小津安二郎の映画の世界も、ただ老境に達した「白樺派的な趣味と余裕の世界」とばかりは見えなくなってくるから面白いものです。「銀次郎の片腕」は、ロシアの文学に影響を受けたと巻末の解説にありますが、私は現代スコットランドの作家ウェルシュの短編「幸福はいつも隠れてる」を思い出しました。
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