内容(「BOOK」データベースより)
初歩の初歩から一歩進んだテクニックまで、やさしくたのしくクロマチック・ハーモニカを学ぶ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 光栄
1971年東京生まれ。15歳でブルース・ハープを始め、24歳からプロとして活動開始。その後、ジャズ・クロマチック・ハーモニカも習得し、世界でも数少ないタイプのハーモニカ奏者として活躍。様々なアーティストや映画、TV、CMなどのレコーディングに多数参加。教則本多数執筆。一方で映画や劇団などへの楽曲提供、音楽制作も手がける。また映画「星に願いを。」(2003年公開)にて、出演者の吉沢悠氏にハーモニカを指導。2006年「新春かくし芸大会」(フジテレビ)では、堺正章氏へのハーモニカパフォーマンスの指導も担当。そして、ヨーロッパ発売のシンセサイザーのハーモニカ・プリセット音にも採用される(2007年)。2種類のハーモニカを使い分けることで、あらゆるジャンルに対応する独自の演奏スタイルを特徴とし、ハーモニカの可能性を大きく広げる音楽を作るべく展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)