この本が届いてから一日平均1.5時間練習しての感想です。
(当人ピアノ・キーボード経験一切ナシ、ギターのためにコード進行をかじった程度)
「初歩の初歩」とある通り、「片手ずつ練習しよう」と3回以上警告してくれていたり、
指に番号をふってどの指で鍵盤を叩けばよいかなど、非常に易しく書かれています。
ある程度は楽譜(特に音符)が読めなくても、指が動かせました。
しかし、問題は34ページからの「ジュピター」の楽譜からでした。
この章の目的は「リズム(拍)をとる」ことなのですが、
今までの練習には下に「ドレミ」と書かれていたのに、いきなり消されています。
リズム取りだけでも難しい初心者に、これは厳しいなと思いました。
いきなり消すくらいなら、読譜のコツなどにもっとページを割いて欲しかったです。
(幸いにもこの楽譜には臨時記号などはついていないのである程度簡単になっているのですが)
現在は少し挫折気味ですが、キーボードの弾き方の基礎は分かってきたので、
体育会系精神で「ジュピター」の壁を乗り越えたいです…