只のお料理本ではございません。
以前TVでたまたま見かけてとても気になった森のイスキアの初女おばあちゃん。どちらかというと不恰好なおにぎりや手づくり料理を食べて元気になって帰るひとが後を絶たないという。とても惹かれた。なんだか気になった。
これは初女さんがつくるおむすびはなぜ美味しいのかがわかる1冊。
お料理も奇をてらったものなど何もない。
こじゃれたテーブルセッティングなんかしてない。
昔からあるお鍋でおばあちゃんやお母さんが作ってくれたものが思い浮かぶものばかり。
初女さんの食への想いにつづられた、じ〜んとする言葉が並んでいる。
【めんどくさいという心が地球を破壊します】
深く深く反省いたします。
初女さんの『人を元気にしてくれるおにぎり』のようななにかをいつか作れるように毎日を大事に暮していきたい。