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初女さんのお料理
 
 

初女さんのお料理 [単行本(ソフトカバー)]

佐藤 初女
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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初女さんのお料理 + おむすびの祈り「森のイスキア」こころの歳時記 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 2,590

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商品の説明

内容紹介

青森県弘前市で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん。87才になるいまも、全国から尋ねてみえる人たちの話に耳を傾け、おむすびや地元でとれた野菜などを使った、こわりの手作り料理でもてなしています。その合い間には、講演会やおむすびの講習会のために、日本全国はもちろん海外にも行かれています。初女さんのお料理を食べたことがある人はもちろん、ない人も、「初女さんはどんなふうにお料理を作っているのか知りたい」と思っています。これはそんな多くの人たちの声にこたえた、初めての本格的な料理本です。「その季節が来ると食べたくなるもの」「わたしが毎日食べているもの」「『イスキア』で喜ばれたお料理」の3章で、約40点のレシピを、すべてプロセスつきて紹介。また「食はいのちです。手をかけて、心をかけて、私は料理を作っています」という初女さんの料理への熱い想いが伝わるメッセージもお届けします。

内容(「BOOK」データベースより)

“おむすび”で知られる佐藤初女さんが手をかけ、心をかけて日々作ってきたおいしいお料理46品と「食」への想い。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2009/3/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4072610194
  • ISBN-13: 978-4072610190
  • 発売日: 2009/3/27
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 8,797位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By fuku
形式:単行本(ソフトカバー)
 只のお料理本ではございません。
以前TVでたまたま見かけてとても気になった森のイスキアの初女おばあちゃん。どちらかというと不恰好なおにぎりや手づくり料理を食べて元気になって帰るひとが後を絶たないという。とても惹かれた。なんだか気になった。
これは初女さんがつくるおむすびはなぜ美味しいのかがわかる1冊。
お料理も奇をてらったものなど何もない。
こじゃれたテーブルセッティングなんかしてない。
昔からあるお鍋でおばあちゃんやお母さんが作ってくれたものが思い浮かぶものばかり。
初女さんの食への想いにつづられた、じ〜んとする言葉が並んでいる。
【めんどくさいという心が地球を破壊します】
深く深く反省いたします。
初女さんの『人を元気にしてくれるおにぎり』のようななにかをいつか作れるように毎日を大事に暮していきたい。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
初女さんの料理本が出るという事で楽しみにしていました。

素朴で優しい母のレシピですね〜。
調味料を沢山使って美味しくするという本では有りません。
食べる事に深く感謝して、生き方まで教わることが
出来る本だと思います。

「食は、いのちです」という様に、
ひとつひとつに愛情が込められ、スローフードという
カタカナのお洒落なイメージとかより
もっと深く、大切な事を初女さんから教えて頂いた気がしました。

すりこぎを持つ初女さんが、とても真剣な眼差しで
美しい姿だと思います。
大切な事を教えて頂きありがとうございます。

初女さん、長生きして下さい!!
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 現代人は、忙しさにかまけて、つい食事をおろそかにしがちです。激務に追われて、資料に目を通しながら、丼を慌ててかっ込む。作る方も、時間が無いからと、出来合い物を買ってくる。作る側も食べる側も、余裕がない。生きるために食べるのに、その食べる行為がなおざりになるのは、本当に悲しいこと。初女さんは、そういった意味のことを、本書でも非常に危惧されています。

 またある本で「おにぎり一つとっても、『この、クソ親父!!!』と昨日の夫婦喧嘩を引きずりながら握るのと、『お父さん、いつもお勤めありがとう』と感謝をこめながら握るのとでは、腐敗のスピードがまったく違う」のだと書かれていました。言霊というのをよく耳にしますが、その人の感情が、手を通して人や物に与える影響がとても大きいのだと感じました。
 そして、初女さんの日頃の行動や言葉を、書物や映像等で拝見するたびに、上記のことが本当に起こってしまうのだと、確信がより強くなります。
 
初女さんのお料理は、いつも温かくて、優しさがいっぱい詰まっている。それは、お料理を作るひとの心がそのまま反映されるから。森のイスキアを訪れ、初女さんのお料理を食べた人は、みんな元気になって帰っていく。
 私はカウンセラーをしていますが、初女さんこそ、究極のカウンセラー、カウンセラーの鑑として心から尊敬しています。

 掲載されているレシピは、おむすびはもちろん、にんじんの白和え、イスキア風ゴーヤチャンプルー、お漬物、梅干、それにりんごのコンポート等のデザートまで。「食物からいのちをいただく」を提唱されている初女さんの人となりが伝わってくる美味しそうなものばかりです。

 
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