これはかなりの名曲!!ジャンヌ時代の曲で言えば、「RockなDOLLS」って感じがして歌詞もとても感動的!
・・・がしかし前作(っていうか全作)でも感じたが、バックの演奏陣に問題ありと思うのは自分だけか?
まずアレンジはカッコいいのに、逆にロック色を出そうとし過ぎてなんか演奏に繊細さが足りない。(特にサビ)
ベースはまだ許すにしろ、ドラムとギターの力量がshuji、youと比べてしまうとやはり落ちる。
ジャンヌのメンバーなら、激しくかつ繊細な演奏が出来ると思う。そうすればこの曲ももっと締まると思う。
「SPELL MAGIC」や「Black Cherry」等の曲ならこの演奏陣でも勢いでなんとかなるが、
「冬の幻」等のロックバラードでは“彼ら”と比べるとかなり劣ってしまうのがこのバンド、って言うかこのプロジェクト、
Acid Black Cherryの難点であるのがこの曲で浮き彫りになってしまった。
その点で☆−2だが、曲自体の評価が☆5以上の傑作なので☆5!