まさか写真集まで書き込むと、もう「お前はホモか!」と言われそうですが…そんな事柄はどうでもよく、何故この段階で、「堂本剛さんの写真集」が「WaT の小池徹平さんの写真集」よりも、アマゾンでは売れているか…これを良く知っていただきたいので書き込みします。「WaTの小池徹平さん」を誹謗中傷している訳では無い事をご理解下さい。
堂本剛さんは、既に「僕の靴音」或いは故・夏目雅子さんのご主人であった伊集院静氏との「ずーっといっしょ。」等々、既に芸能分野以外で絵を描くこと、や感受性の鋭いライターとして「実績」を残している=普通のタレントさんとは圧倒的に違う「何か」を持っている、これがベースにあるわけなのです。「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」の活動も男性の割合がキンキのコンサートと違って多い、と伺っております。
そして「正直しんどい。」のイメージで「ああ、俺らと一緒なんだ。」ともてない同世代の男性にも圧倒的に支持されるという、ジャニーズ事務所始まって以来の「男性ファンの多い剛さん」なんですね。はっきり言って、同性愛傾向でない限り、男性写真は買わないでしょう、普通ならば…。でも堂本剛さんには「何か期待させるもの」があるのですよ、ファン心理として…。これは女性も男性も堂本剛さんファンならば…分かる、分かってくれる筈、と僕は思います。
例えば…27才(でしたっけ?)の男性がお風呂に花びらをばらまき、しかも一枚の花びらを鼻にくっつけて、笑っていても…これは堂本剛さんだから許される、これが「アーティストとしての堂本剛さんの凄さ」ですね。男性でファンの方々は、特に書店で買いづらければ…アマゾンで購入、ですね。彼はすね毛とか部分的な事柄は別として(笑)、やっぱり希代のアーティストです!