Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
列車消失 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)
 
その他のイメージを見る
 

列車消失 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス) [新書]

阿井 渉介
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 945 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と急行エトロフ殺人事件 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス) ¥ 903 をあわせて買う

列車消失 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス) + 急行エトロフ殺人事件 綾辻・有栖川復刊セレクション (講談社ノベルス)
合計価格: ¥ 1,848

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

講談社ノベルス25周年記念名作復刊!

内容(「BOOK」データベースより)

渓谷を走る7両編成の列車から、6両目だけが抜きとられ、36人の乗客と共に消えた!巨額の身代金の受け渡しに寝台特急「日本海2号」が指定され、日本海沿いを走る列車に異変が続発。同じ男が二度列車に飛び込み自殺をし、あろうことか轢断された胴体だけが車内を歩く!大トリックの連打、逆転また逆転。

登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/10/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061825569
  • ISBN-13: 978-4061825567
  • 発売日: 2007/10/5
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 942,570位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hikagemono トップ1000レビュアー
形式:新書
阿井渉介の鉄道モノから、なぜ本作を選んで復刊したのだろう?
むしろシリーズ1作目であった『北列車連殺行』や、西村京太郎の『ミステリー列車が消えた』をも凌ぐ大掛かりで破天荒な展開が魅力といえば魅力の『赤い列車の悲劇』(いわゆる“バカミス”としては再評価されるべき作品)を選ぶべきではなかったか?
本作を“バカミスの先駆”と呼ぶには、あまりにもトリックに無理が多すぎる。
正直「これを見逃す鑑識班や検死官は、この世におらんだろ」と思うほどデタラメなので、読んでいて、つらくなる。
『赤い列車の悲劇』から始めて、『銀河列車の悲しみ』『虹列車の悲劇』『黒い列車の悲劇』と読み進めば、その愛すべき“バカミス”ぶりが楽しめると思うのだが…。
そこから1作目に戻って出版順に読むような、もっとお金と暇がある方でも、本作に至って「もうやめた!」と叫ぶはずだ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akira
形式:新書
列車消失というタイトルに魅せられて読んでみた。
人脈のそれぞれの背景や描写は素晴らしいが、肝心なトリックはあくまでも紙上のものでしかなく、現実性において無理な構想である。著者が文学部出身だけに良い面と悪い面が出ている。

この小説は非常に会話の部分が多いが、最初に登場した時だけ人物の説明があるだけで、後は名前だけで表現されている為読者側からみれば読みにくい。こういう長編小説ならそのところを気遣って欲しい。

列車消失や怪奇的なミステリータッチの箇所は読者を引き込む筆力がある。しかしながら、所々物語の進展性や繋がりにギクシャクした感じを受ける。もう少し滑らかな感じにならないのか?
また、事件捜査においてはリーダーシップが曖昧で、刑事たちの行動が素直に読み取れない箇所がある。

最後のトリックに至っては作品の重みが宙に浮いてしまった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換