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列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21)
 
 

列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21) [新書]

野田 隆
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

●途中下車でぶらり
●うまいビールでゴクリ
●旅の出会いでホロリ――
快適ICEからレトロなSL、路面電車まで乗りこなす、達人オススメの世界遺産巡り。ケルン大聖堂、リューベック、ベルリンの博物館島、ドレスデンのエルベ渓谷、ヴュルツブルクのレジデンツなどなど、列車で廻れる「らくらくルート」を豊富なカラー写真と軽妙な文章で紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツには歴史的建築物や美しい街並みが、そこかしこに残っている。そんな街に出会うと、時間を忘れてゆっくりと散策したくなる。スケジュールに追われる旅はパスしよう。ならば車窓や食事も楽しめる鉄道での移動に決定。ドイツ鉄道のネットワークは、初心者にもわかりやすい。列車で回れる快適アクセスの世界遺産をぐるっと紹介。

登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/08)
  • ISBN-10: 4047100072
  • ISBN-13: 978-4047100077
  • 発売日: 2005/08
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 贅沢な旅行へのいざない, 2005/12/25
By 
recluse - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21) (新書)
なかなか参考になるドイツ鉄道ガイドです。実際に利用する際に役に立つ知識が満載です。たとえば、駅に行っても日本の感覚で、すぐ乗車券は買えない。20−30分はみておいたほうがいいなどのアドヴァイスは当たり前ながら、大事なポイントです。またDBの食堂車の特色や使い方にも参考になる情報がいっぱいです。今回の注目点はもっぱら旧東独が中心として扱われている点です。日本では、ドイツというともっぱらライン川沿いのロマンチック街道の旧西独がどうしても注目されますが、旧東独地域も長い歴史に恵まれた場所です。今回はバルト海のリューベックに始まり、ベルリン、ドレスデンなどの隠れたドイツの魅力の地域が、詳しく鉄道旅行の観点から取り上げられており役に立ちます。この本の中の写真から判断する限り、著者の野田さんの旅行はほとんどが夏の時期に集中しているようで、本当にうらやましい限りです。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドイツを鉄道で旅する醍醐味, 2005/8/27
By カスタマー
レビュー対象商品: 列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21) (新書)
最初のアルプス越え路線であり、ウィーンと世界遺産に登録された古都グラーツなどを結ぶ、オーストリアのセメリンク線は世界遺産に登録されているが、ドイツの鉄道関連で世界遺産に登録されたものは今のところない。しかし、ドイツに30ほどある世界遺産のいくつかを列車で巡りながら、ドイツを鉄道で旅する楽しみを、文学、音楽、美術から食文化の話題まで交えて暖かい視点でさりげなく紹介しながらコンパクトにまとめられて、著者と一緒に旅しているような気分にさせてくれる。
もちろん、実際に旅する時には最新の情報によるアップデートは必要だが、「旅への誘い」として美しい写真共々楽しませてくれる。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 程よいドイツ紀行書, 2006/8/31
レビュー対象商品: 列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 (角川Oneテーマ21) (新書)
便利で快適なドイツ鉄道(DB)を乗り継いでドイツをぐるりを一周。

鉄道マニアの著者らしい描写も多いが、音楽や文化・歴史についても程よく語ってくれる。

旅慣れた著者が出会う人々や建物、土地ゆかりの歴史等、ちょうど良いミックス具合。写真も美しい。
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