Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
列島強靱化論―日本復活5カ年計画 (文春新書)
 
 

列島強靱化論―日本復活5カ年計画 (文春新書) [単行本]

藤井 聡
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と公共事業が日本を救う (文春新書) ¥ 872 をあわせて買う

列島強靱化論―日本復活5カ年計画 (文春新書) + 公共事業が日本を救う (文春新書)
合計価格: ¥ 1,670

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 列島強靱化論―日本復活5カ年計画 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 公共事業が日本を救う (文春新書)

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

未曾有の国家的危機に見舞われた日本。東日本の「ふるさと再生」のために何をすべきか。地震や津波に負けない強くてしなやかな国土をいかに作り上げるか―。復興、防災、から財源、デフレ脱出までの日本版ニューディール。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤井 聡
1968年奈良県生まれ。京都大学土木工学科卒、同大学院土木工学専攻修了後、同大学助手、助教授、東京工業大学助教授、教授を経て、09年より京都大学教授。専門は土木計画学、交通工学、公共政策のための心理学。表現者塾(発言者塾)塾生。03年土木学会論文賞、05年日本行動計量学会林知己夫賞、06年「表現者」奨励賞、07年文部科学大臣表彰・若手科学者賞、09年日本社会心理学会奨励論文賞、09年日本学術振興会賞等を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/05)
  • ISBN-10: 4166608096
  • ISBN-13: 978-4166608096
  • 発売日: 2011/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 14,942位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By K.K
形式:単行本
 著者は東日本大震災によって、西日本大震災、首都直下型地震、更には富士山噴火が誘発的に発生する可能性が“歴史的に見て”、高まっていることを述べている。この歴史的事実を突きつけられただけで、目眩を起こしてしまいそうだ。しかしながら、我々は予期される「悪夢」を「覚悟」する必要があり、その上で悪夢に対する備えを急がなければならない。筆者は、この備えを「強靭化」と呼び、東日本復興と同時に「列島強靭化」を推進していく必要があると述べる。この「強靭化」を達成するためには、流通・通信・交通・エネルギー供給網の冗長性(インフラの複線化)を確保する必要がある。冗長性は平時においては、一見無駄で「効率化」の名の下に「仕分け」されてしまう恐れがあるものの、有事をみすえたジャスト・イン・ケースの備えをしておくことで、被害に対して「迅速」に「回復」できる「しなやかさ」を獲得できるのである。
 3月11日に東日本大震災が起こるまで、我々の多くは「そんなことないだろう」と、半ば絵空事のように楽観視していたのではないだろうか。しかし、実際に起こってしまった。もはや、巨大災害は単なる絵空事ではなく、眼前に迫る「危機」である。我々は、来るべき様々な危機を「覚悟」し、一見無駄な「面倒くさい」選択をする以外に道はないのである。筆者は我々、日本人の進むべき道を示している。求められているのは、我々の「覚悟」、そして「政治的決断」だけなのだ。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By d3vgru
形式:単行本
鹿島茂氏(仏文学者)が、この本について次のような書評を書いているのを目にしました。

「公共事業論を専門とする著者が三月二十三日の参議院予算委員会の公聴会で公述した提案を骨子にして二週間でまとめた文字通りの「緊急出版」。
 著者の主張は明快だ。まず、東日本大震災によって、西日本大震災と首都直下型地震それに富士山大噴火の起こる確率が増し、日本全土がカタストロフィーに見舞われる恐れが強くなったにもかかわらず、日本のインフラはあまりに脆弱だという事実認識。おまけに、直接間接の被害と心理的な需要落ち込みで震災デフレが加速しようとしている。デフレ・スパイラルに陥ったら最後、復興さえおぼつかない。ゆえに、東日本復興と列島強靭化を一挙に推進すると同時に震災デフレを克服するには、思い切って財政出動し、強靭な(複線化された)流通。・通信・交通・エネルギー供給網を築き上げるしかないが、それは景気刺激策としても有効である。財源としては震災デフレを助長しかねない増税はさけ、国債発行と日銀の買いオペを実施すべきである。国債発行が金利上昇を招き、インフレと財政破綻をもたらすというデフォルト論はクルーグマンのいう「流動性の罠」に日本がはまりこんでいる現状(「たとえ金利がゼロであっても、なお人々が投資をしようとする額を超える貯金をするような状況」)にあってはナンセンスだ。要するに「せっかく政府が、困っている人を助けたいといってるんだから、まずは今まで通りの税金をしっかり払って、できる範囲でオカネを寄付して、できる範囲でオカネを貸してあげて、それでダメなら、日銀さんに、オカネを政府に貸してあげるようお願いしようじゃないか」ということなのだ。そして、財政出動でオカネが日本中を回ってデフレ・スパイラルが断ち切られれば、自動的に税収も回復し、国家債務も減少に向かうだろう。
 基本的に賛成である。たしかに今できるのはこれしかない。遺伝学者ブライアン・サイクスが『アダムの呪い』(大野昌子訳 ヴィレッジブックス)で指摘していたが、生物がオス細胞(Y染色体)を造って単性生殖から両性生殖へと移行するという「面倒くさい」選択を行ったのは、単性生殖だとウィルスによって一瞬にして絶滅する危険があるためだったという。日本もインフラを複線化するという「面倒くさい」選択を行う以外には来るべきカタストロフィーから生き延びる道はないのである。(週間文春)」

 私も、「たしかに今できるのはこれしかない」「日本もインフラを複線化するという『面倒くさい』選択を行う以外には来るべきカタストロフィーから生き延びる道はない」という鹿島氏の見解に、深く同意しました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大震災の影響が広く日本全体に及ぶ、ということは最近のニュースでも大分取り上げられるところとなり、日本全体で何とかしようという機運が、草の根の段階まで浸透してきたように感じられる。
しかし、そこにデフレという大きな問題が絡んでくることまでは、いったいどれほどの人が認識しているのだろうか。自身、本書を読むまでは、恥ずかしながらそこまで思いは至っていなかった。一時的な対策として、当面の資金援助なり生活資金の配布なりが必要ではあって、長期的には雇用することによって収入を得てもらうことがいかに重要か。かつてのローマ帝国では、貧困者への小麦の無料配布は飢えから人を守ることはできても、受給者の人としての尊厳を回復できなかった一方で、土木・国防への従事者として雇用することにより、それらの人の収入だけでなく人としての尊厳も回復させることができた、という話がある。今の日本でも、それを見習うべき、という思いに至らしてくれた本書にはとても感謝している。

また、本書を読むことで、「災害はいつ来るかは分からなくても、確実にいつか来るものである」という思いのもと、日常レベルで防災意識を高め、対策を講じておこうという気持にもなれた。常時と非常時の違いは想像以上に大きく、非常時を想定した対策を常時から行うことの大切さが本書からは痛いほど伝わってきた。これは、おそらく筆者が心からこの日本の将来を考えていることの表れなのだろう。是非とも多くの人に、この著者の熱く真摯な気持ちに触れてもらいたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
決して著者の風貌による印象に惑わされることとなく、論理と心情を理解したい一冊
... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: 歯職人
続・公共事業が日本を救う。熱意と愛情の列島強靭化へ。
様々な分野の学問から日本の大復活を研究する藤井聡が、東日本大震災を受けて急遽著したのが本書である。本書は著者の代表作である「公共事業が日本を救う」と参議院で論じた... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: からくり
「被災地の復興」に向けて、何をなすべきか…
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 仮面ライター
相変わらず公共事業でセメント使おう
列島強靭化論 藤井聡 文春新書 2011

巨大地震は起こる確率が高い。これは専門家の間でコモンセンスでしょう。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: dream4ever
大震災の「次」を見据えた書
本書は土木工学の専門家による復興、そして今後の災害対策の提言書です。今後日本の各地でいつかはわからないけれどもほぼ確実に大地震が起こりうることを冷静に指摘した上で... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 三四郎
積極的な強化政策こそ希望である
この強靭化計画が冷静に、特に東日本の方々に広く読まれる事を願うばかりです。
抜本的な復旧対策は国家でないとできません。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: おから豆乳
3ヶ月過ぎても色あせない話です
非常に読みやすい本でした。

第1章で「日本人は地震を覚悟しなさい」と動機づけた後、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: パンダおやじ
公共事業は悪と決め付けるのは愚かだ
公共事業を悪と決め付けるのは愚かだ。本書の主張を一言で要約すればそういうことだろう。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 読書中毒
近い将来に起きる次の大地震に備えを
日本列島は「地震列島」だ。地震と、それに伴う火山の噴火、津波などが、日本のどの場所にも、いつでも起きうる。そのことを、東北大震災は我々に思い知らせた。だが、多くの... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 広島太郎
3・11から世界は変わった
中国不動産バブル崩壊、ユーロ危機、ドル減価に伴う超円高など、世界中のさまざまなリスクが想定されますが、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: やきそば太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換