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刑事マガジン Vol.8 (タツミムック)
 
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刑事マガジン Vol.8 (タツミムック) [大型本]


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内容紹介

この秋スタートの刑事ドラマ情報満載!

【CONTENTS】

002 [スペシャルインタビュー] 萩原健一

012 交渉人
014 米倉涼子
016 内山聖子 プロデューサー

020 その男、副署長
船越英一郎
024 井上千尋 プロデューサー×目黒正之 プロデューサー
026 鈴木裕樹

028 相棒 season8
松本基弘 プロデューサー
031 六角精児
033 season7 全話紹介

038 追悼 長谷部安春

041 東京DOGS
鹿内 植 プロデューサー

044 外事警察

046 ハンチョウ~神南署安積班
中村俊介×山口翔悟

052 仮面ライダーW
桐山 漣×菅田将暉
056 なだぎ武×中川真吾

060 俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK

064 笑う警官
角川春樹 監督×原田宏ニ 元警察官

068 天才刑事 野呂盆六
070 橋爪 功
073 藤 嘉行 監督
074 長坂秀佳 脚本家

076 生誕60年没後20年
松田優作

082 臨場
佐藤涼一 プロデューサー

084 ケイタイ刑事 銭形命
丹羽多聞アンドリウ プロデューサー

086 BOSS
メイド刑事
名探偵の掟

089 クリミナル・マインド

092 [70年代刑事ドラマスペシャル8]
THE刑事ACTORS FILE
093 若林 豪
096 関谷ますみ
スタッフインタビュー
102 山口和彦 監督
106 [追悼 高久 進]
上原正三 脚本家

111 読者プレゼント

112 ホースメン
パブリックエネミーズ

113 CSI:マイアミ7

114 板尾創路の脱獄王

115 [スペシャルインタビュー] 武田鉄矢

登録情報

  • 大型本: 120ページ
  • 出版社: 辰巳出版 (2009/10/20)
  • ISBN-10: 4777807134
  • ISBN-13: 978-4777807130
  • 発売日: 2009/10/20
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,606位 (本のベストセラーを見る)
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形式:大型本
この刑事マガジンvol.8のラインアップは「相棒」や「東京DOGS」や「外事警察」、佐々木蔵之介主演の「ハンチョウ−神南署安積班ー」、米倉涼子主演の「交渉人」、船越英一郎主演の「その男、副署長」などそれぞれタイプの違う刑事ドラマが並んでいると思います。最近のテレビドラマは恋愛系ドラマが減った分刑事ドラマがほぼ主流となっていますね。「相棒」は主人公の杉下右京警部(水谷豊)の名推理ぶりが見所だと思います。角田課長やトリオ・ザ・捜一、神戸尊警部補(及川充博)、元妻である宮部たまき(益戸育江)、小野田官房室長(岸部一徳)達とのドラマ部分も見所です。ハードボイルドでミステリアスな刑事ドラマだと思います。刑事マガジンに載っているハンチョウのインタビューは桜井刑事役の山口翔悟さんと村雨刑事役の中村俊介さんコンビのインタビューです。ハンチョウも大好きな刑事ドラマです。(私的には)
刑事ドラマ人気に伴って本格的に刑事ドラマ戦国時代到来の予感がします。ところで巻頭の萩原健一さんのインタビューを読んだ感想ですがほとんど「ショーケン」に馴染みのない私は萩原健一という素晴らしい
俳優がいることを知ったのです。(感想になってませんね。) 
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By ザ・テロル トップ1000レビュアー
形式:大型本
 今号で8号目となった本書であるが、今回の注目すべき点は私自身も待ち望んでいた稀代のカリスマ俳優・ショーケンこと萩原健一氏の本誌初登場による待望のインタビューである。
 本誌の性格上、インタビューも『太陽にほえろ!』マカロニ刑事や『傷だらけの天使』木暮修に言及された内容となっている(個人的には、南野陽子や織田裕二との共演で話題を呼んだ異色の刑事ドラマ『あいつがトラブル』〈1989.12.2〜1990.3.24〉や昼間は豆腐屋の店主が夜にはプロの強盗に変身する痛快ハードボイルドドラマ『豆腐屋直次郎の裏の顔』〈1990〜1992〉、実在の事件を描いた名作『誘拐報道』〈1982・伊藤俊也監督〉にも触れてほしかった)。

 他にも映画化公開〈2010.2.11〉される人気刑事ドラマ『交渉人』で主役の宇佐木玲子を演じる米倉涼子のインタビューや今や本誌では通例となった『相棒』の新シリーズ〈season8〉の紹介や『鑑識・米沢守の事件簿』で初主演を果たした六角精児氏のインタビューが収録されている(私的には、本作が遺作となった長谷部安春監督〈6.14逝去、享年77歳〉の追悼が組まれているのも嬉しい)。
 そして今年で没後20年を迎える伝説の俳優・松田優作〈1989.11.6逝去、享年40歳〉の特集(本誌の性格上、刑事・警察・探偵役を演じた優作作品を振り返る)が組まれている。

 毎回楽しみにしている『THE 刑事 ACTORS FILE』のコーナーでは『Gメン’75』〈1975.5.24〜1982.4.3〉でボスの黒木警視正(丹波哲郎)を補佐し、5年以上に渡ってGメンを支え続けた立花警部役の若林豪氏のインタビューは興味深い。
 さらにはサプライズゲストとして『特捜最前線』〈1977.4.6〜1987.3.26〉の紅一点で長年に渡って特命課をサポートし続けた高杉幹子婦警役の関谷ますみ氏(現在は女優業を引退し、チョコレート店を経営している)のインタビューは、特捜ファンとしては非常に嬉しい。

 最後に『リミット 刑事の現場2』〈7.11〜8.8〉でベテランの老刑事・梅木拳役を熱演した武田鉄矢氏が前回に引き続き登場し、自身で原作・脚本(片山蒼名義)を手掛けられた『刑事物語』や高倉健氏とのエピソードなど本誌のインタビューに楽しそうに応じている雰囲気がよく伝わって大変よかった。
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