自分の性癖で、会社勤めが無理だと自覚した小日向は、祖父が
経営していた花屋を営んでいました。
そこに、殺人事件が起きて近所の情報収集のために店内でこっそり、
ご近所さんの話を聞かせてくれと頼みに来た相澤刑事に一目惚れ。
彼のために事件に首を突っ込んで行きます。
相澤刑事がりりしい、サッパリとした性格なので、まぁ無理だよなぁ・・
と、思いつつも想いを止められません。
事件が解決した後は、怒涛の告白タイムです。
生真面目な相澤が出した答えは・・。
大型犬に大好きーっ!と、懐かれ、圧し掛かられた飼い主、って感じ
ですかね・・?嫌いじゃないです。
久しぶりに明るいカラーの作品だなぁ・・と、思いました。好きです。
(殺人がありますけどね・・)