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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
地図を片手に、江戸を歩こう,
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レビュー対象商品: 切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) (大型本)
この本は江戸時代の切絵図と現代の地図を対比している。本を片手に街を歩くと、いままで気にも留めなかった交差点や道のカーブさえ、江戸時代のままであることに気が付いた。江戸開府から400年、建物の多くは失われたものの、道路の位置などは昔のまま残っているのだ。この本は、過去から現代に連なる、東京の奥の深さを目の当たりにしてくれた。
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いな吉も鬼平もこの一冊でOK,
By そんだすけ (新潟県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) (大型本)
江戸の空気を吸いたくなります。「大江戸神仙伝」、「鬼平犯科帳」等々の時代小説を読むときの座右の書となること請け合いです。この度、「神仙伝」を読み返しながら付箋を一杯貼りました。そうやって読むと、登場人物の動きが頭に入り江戸がとても近い存在になりました。主人公のように、すぐさま転時して辰巳芸者のかわいい「いな吉」に逢いたくなりましたヨー。 左ページが古地図、右ページが現代地図になっていますので対比が楽しいです。もっと欲張りの人は「大江戸透視図ーCDrom付ー」をお求めになれば良いと思います。 欲を言えば、巻頭にもっと大判の俯瞰図が欲しいですね。細かく見ているうちに、ここが江戸のどの辺にあたるのかわからなくなるので全体との関連が気になって仕方がないのです。 ウー、江戸へ行きてエ。
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ご近所をぶらぶら歩いてしまいます,
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レビュー対象商品: 切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) (大型本)
ずいぶん前に、同じ出版社の『嘉永・慶応 江戸切絵図』を購入したことがあるが、それよりも格段に進化している。見開きで古地図と今の地図が並んでいるのがうれしい。また現代地図で昔からある道路が黄色く示されているのは驚異である。ついつい、ご近所を回ってみてしまった。しかし、昔の地図というのは、結構正確に描かれているのですね。ここまできたら、古地図をコンピュータ処理して加工のうえ、トレース紙か何かに現代地図を印刷して、その上に重ねていただけないでしょうか。うちのマンションの敷地が、寺の跡地なのか、大名の下屋敷の跡地なのか、ぎりぎりなところなもので、気になって気になって……。
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