とにかく楽しいの一言。切手に絵柄を足したり動きをつけたりストーリーがある絵手紙ならぬ「絵封筒」。
なんと普通宛名を書いて切手を貼ってそのまま投函といった何のこともない手紙の表をこんなに美しく、また楽しい世界にできるなんて思ってもいませんでした。
作者のニシダシンヤさんのセンス、ユーモアには驚きました。それぞれの作品が出来るまでを細かく写真を使って解説しているため(どんな画材をどう使うかまで細かくカラーで説明してくれています)自分もやってみたくなりました。
ニシダさんのほのぼのとした絵もすごくいいですね。
パソコンやメールを使ってのやりとりが殆どになっている現在、アナログな切手や手紙の文化の大切さ、暖かさを再確認させていただきました。