登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガイズ=ヴォールピーラーとロルヴィクを救え!感動編ローダン・シリーズ第416巻。,
By
レビュー対象商品: 分子変形能力者の基地 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-416 宇宙英雄ローダン・シリーズ 416) (文庫)
謎の現象に襲われ異次元界に消失した宇宙漫才士コンビの相棒ロルヴィクを救出しテラナーと分子変形能力者の間に立って和睦を図ろうと奮闘するaクラス火星人タッチャーの活躍を描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第416巻。本巻の執筆者はユーモアと人間愛を絡めた奇妙なストーリーが得意なエーヴェルスです。著者は「すべての上にトバは君臨する!」という信条を持つ太古の種族ガイズ=ヴォールピーラー(分子変形能力者)の物語をこれまで中心になってこだわりながら書き進めて来ましたが、いよいよ本書で一区切りをつけるべく総集編的なストーリーに挑戦されています。最近の展開でどうも疑問に思うのは、‘それ’がテラナーを住まわせる拠点にどうしてゴシュモス・キャッスルを選んだのか?という点です。地球が外敵の脅威から逃れ完全に安定するまでの一時的な配慮でしょうか、まあそれも追々わかって来るでしょう。『分子変形能力者の偵察』H.G.エーヴェルス著:ガヌール銀河の青色巨星を巡る隕石片を基地とする分子変形能力者のチームは、テラナーの動きを追って地球とゴシュモス・キャッスルにそれぞれ偵察要員を送る。本編では少々独断的ですがタッチャー大活躍の巻で、具象ブルロクとローダンが消えてから異常現象に襲われた上司ロルヴィクを救おうとがんばる複雑な作戦が功を奏さず、相変わらず声だけで悪口を浴びせられるのが気の毒です。またテラで偶然に見つけた分子変形能力者ケルシリアルの存在をアトランらに隠して彼の命を救おうとする態度に感動を覚え胸が熱くなりました。『分子変形能力者の基地』H.G.エーヴェルス著:ゴシュモス・キャッスルで偵察活動中の分子変形能力者トーン=ベルカーンはコンセプトのアソシェンに変身を試みる内に不運にも本人と対面してしまう。やがて両者共にエキサイトして相手を倒すべく知力を駆使した凄まじい死闘に突入する。本編でも常にガイズ=ヴォールピーラーの側に立ってテラナーとの戦闘を回避しようと努力するタッチャーの優しい心に胸を打たれます。そしてかなり強引な設定ですが、分子変形能力者の隕石片基地で迎えるクライマックス・シーンで「あのいまいましい怪物を憎みながらも愛している」と正直な心情を吐露して、ロルヴィクの命を救う為にアトランに真剣に頼み込む必死な姿に思わずほろりとさせられました。 本巻の翻訳者、五十嵐洋氏のあとがきは昨年十一月三日に享年七十五歳で逝去されたH.G.フランシス氏の訃報を伝え生前のご活躍振りを紹介されています。マスクの男アラスカが預かっていた女帝のクリスタルが発する信号はテラナーを具象ブルロクと誘拐されたローダンのもとへと導くのか?そして次巻では意外にもオールド・ファンには懐かしい太陽系帝国草創期のあの大物が登場するとの事で、あの手この手で楽しませてくれるシリーズの果てしない行方をこれからも可能な限り追い続けようと思います。
5つ星のうち 5.0
面白いシリーズです。今回、発売日が変更になっています。,
By
レビュー対象商品: 分子変形能力者の基地 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-416 宇宙英雄ローダン・シリーズ 416) (文庫)
1月5日発売になっていましたが、ハヤカワのホームページで確認したら1月11日発売です。近くの本屋さんでは、入荷が無かったり、注文しないと、取り扱いをしてくれないので、最近、こちらを使っています。世界最長のシリーズ、PRSの416巻目です。月に二回配本なので、楽しみが増えました。一緒に、電子図書でいいので、アトラン・シリーズも、是非出して欲しいものです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|