内容の信頼度は門外漢のため実のところ確信が持てない。だが五つ星とした。私は8月某日、日ごろ信頼し敬意を表している某政治評論家M・M氏がこの本を好著としてブログで紹介していたので、直ちに書店に問い合わせたところ在庫がなく取り寄せるのにやはり3週間ほどかかるという。そこで楽天で確認したら同様の回答で送料もかかるとのこと。すぐ手に入れたかったのでアマゾンに申し込んだら、在庫あり、2〜3日で届く、送料無料の由。で即注文、即入手できた。ネットで申し込み送料なしで殆んど即、足も運ばず戸口で入手。本の購入はアマゾンに限ると初めて知った。著者は病気の原因の統一理論を確立する必要ありとして、人体の細胞を分子原子量子の根源的レベルに迫りその構造や動きや働きを研究し、しかも科学者として当然のことながら実験結果を踏まえ、病の原因が「量子の場の乱れにある」とし、これを修復すれば病は癒えるとした。その方法としてテラヘルツ波を照射すればよい、と主張している。巻末船井幸雄氏の推薦文には同氏が治療を受けた経験が紹介されているが、僅かの施術で難病が一気に快方したという。驚くべきことだが、博士の理論が正しいとすれば当然のことであろう。不健康ないし病的な細胞が正常化活性化すれば病が治癒することになろう。そうなれば手術も薬も不要となる。世界を巡る尊い神の手も要らなくなる。医学・治療界における大革命の黎明到来かもしれない。凄いことである。ノーベル賞以上の賞に値するほどのことであろう。博士提唱の理論の急速な発展を切に願うものである。多くの人の、いな人類全体の絶大なる光明となろう。私は家族親戚友人知人等の福音になればと、この本送ることとした。とりあえず現在14冊ほど購入した。