第4話。
とがめと七花は変体刀である薄刀・針を所有する最強剣士の錆白兵と対戦する。
一方、姉の七実にも新たな真庭忍軍の刺客が現れる・・・。
今回はいろんな意味で衝撃を受けた・・。まず真庭忍軍について、かれらは今まで滑稽さが目立ち軽くあしらわれる場面が多かったが、今回ばかりは全力で応援したくなった。虫組と呼ばれる3人組で個々が昆虫の姿を模した服装をしており、キャラも立っていて面白い奴らだなぁと思っていましたが・・・。
次にこの4話で一番存在感があったであろう鑢七実について・・・こ、この人怖すぎですよ!強さは七花や錆白兵以上かもしれないし、笑顔で「何も喋らない舌なんて不要でしょ?」とかサラリと言っちゃうし、第1話の面影は完全に消えました。
全体的にバトルシーンはまさに命のやりとりという感じでイイ緊張感があり、とにかく七実VS虫組のシーンはただただ「もういい、もうやめてくれぇぇ!」状態でした。そして最期の蜜蜂の遺言には涙・・。
おもしろい展開です。七実のヤバさ、虫組サイドなど非常に面白かった1時間でした!
最後に、原作を読んでない自分にとって七花VSさびについては「やってくれたぜ、西尾維新め(笑)」。
次回のターゲットは賊刀・鎧!・・・・・・・・・ヨロイ?
☆
ロングあとがたりでは虫組キャストの仲の良さと「緑川さんマジかわいそう」という話題に、笑った。