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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
揺れるふたりの意識,
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レビュー対象商品: 刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX) (単行本(ソフトカバー))
12ヶ月連続刊行の5作目になります.まだまだ不安定なところのある主人公(従)の精神状態と, それを危惧している相方(主)の思いが見どころでしょうか. とはいえ,全体的にユーモアやラブコメなやり取りが多めで, 『縛り』を掛けて挑んだ戦いにしても,いつもどおりあっさり. このあたり,もう少しお互いの葛藤などが読んでみたかったです. ただ,ラストでの告白や,わずかに触れられる次の戦いから, 次以降,ふたりの意識にさらなる変化が出そうなのは楽しみで, 新たに出てきた,いかにも面倒そうな人物の存在も気になります. ページ数が少ないので,物足りなく感じることも多いのですが, ほかの伏線も含めて,なんとかうまくまとめてほしいところです.
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
じわじわと来てます。,
By ユイ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX) (単行本(ソフトカバー))
どうなることかと思っていましたが、回を追うごとに2人のキャラが出てきています。 とくに七花のほう。 はじめはいまいちつかめない不安定なイメージでしたが この話ではとがめを巡って相手と対決したり、 やきもち焼いてみたりと、 人間らしさが出てきています。 最初は無人島で磨き上げられた刀だった七花が、 とがめと旅をしてきたことで人間に近づいてくる。 これを狙った上での 『いまいちつかめない七花のキャラクター』だとしたら、 西尾維新、恐ろしすぎます。 とはいえ、ご指摘あるとおり本当に中身が薄い。 あまり評判の良くない刀語。 ページ制限によって西尾維新がつぶされている気が。 12か月連続のメリットは全くないと思われます。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
満足しています,
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レビュー対象商品: 刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX) (単行本(ソフトカバー))
価格と本の状態に満足しています。読むのには十分な状態でした。
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