Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
函館物語 (集英社文庫)
 
 

函館物語 (集英社文庫) [文庫]

辻 仁成
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と海峡の光 (新潮文庫) ¥ 420 をあわせて買う

函館物語 (集英社文庫) + 海峡の光 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,050

在庫状況の表示

  • 対象商品: 函館物語 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 海峡の光 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

最も多感な時期を過ごした町・函館を再訪し、自ら撮影したカラー写真と、書き下ろしエッセイで綴る。観光ルートから逸れて、誰も書かなかった函館を案内。オリジナル・カラー文庫。

登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (1996/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408748517X
  • ISBN-13: 978-4087485172
  • 発売日: 1996/9/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 295,270位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
一番多感な4年間を彼はここで過ごした。観光の人が行かない何気ない街角、路地、白い波が踊る防波堤。どんな街でも住んでみると、しがらみやうっとうしさや息苦しさは必ず感じるようになる。まだオトナではなかった彼はそういうものにたどり着く前にこの街を去った。それはそれでいいのではないか。きれいな切り口だってたまには欲しい。何人かの、函館で生きてきた人たちのインタビユーもあり、青函連絡船で働いていた人の言葉は特に重くすごい。こう言った案内書も、やさしい風が吹いている空気に包まれているようでとてもいい。また何度でもゆっくり読み返したい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
辻氏が中学〜高校までの4年間暮らした北海道函館市に1週間滞在し、思い出の地を歩いて写真を撮ったり、食事をしたり、インタビュー(密漁監視員、元連絡船乗員、バーのマスター、石川啄木を研究している方)したことが一冊の本にまとまっている。

私自身も高校卒業までの18年間函館に住んでいたので、辻氏が描く函館(少しさびしい、心のこもった、時代に取り残された感じ)も函館の一面として見てきたし、現在も残っている。

この函館は、観光に来てガイドブックに載っている観光スポット(夜景や朝市やベイエリア)を回っていても見つけられない部分である。

函館に思い入れがある方は、辻氏の函館観をこの本を通じて見ていただけると、昔の思い出がよみがえったり、新たな発見をしたりできるかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiraku トップ1000レビュアー
形式:文庫
函館に行ってきた。コンパクトな街並みで西洋文化と日本文化の融合というところが見所となっている。つまり、街並みは明治以降に作られた建造物群で成り立っているのである。でも流石港町。有名な坂の上から見る海がある街並みには、内陸盆地育ちの私のココロを捕まえて離さない力強さを感じる。観光スポットが住民の生活エリアにある不思議。裏道にある伝統住宅を示すプレートが付いている、有名でない、ただ皆で守ってきた建物を観るだけで、その街の心意気というか、文化を守る意気込みが伝わって来る。作者も有名どころではない函館の良さを表現しているが、その良さは住民の努力があってからなのであろう。街の力強さなのである。
さて、本書は中学〜高校まで函館で過ごした作者の超個人的な函館案内の書。青春時代の函館を振り返りながら、現在の函館を回っている。その個人的思いをどれだけ理解できるか、どれだけ受け入れることが出来るか、そこが本書の評価が分かれるところだと思う。私は素直に作者に共感できた。海産物だけでない、朝市だけでない、函館山からの夜景だけでない、街の人々が守り続けてきたり、生活してきた函館という街を多感な時期の自分の成長に合わせて振り返っている。そこには大人の憧れであったり、アメリカへの憧れであったり、人生への戸惑いであったり。大人になった作者はお酒を飲みながら振り返ることができるのである。ほんといいツマミのはずである。本書を読んで函館を旅するのも、すごくいい旅が出来ると思う。
旅が終わってから本書を読んでも、あの函館の街並みが思い出される。どちらでも良いと思う。最後に私と函館観光をしてくれた人に最大限の感謝を奉げます。ありがとうございました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換