内容紹介
日本初!出題側が明かす入試数学の全て。
入試問題とは、大学側から受験生へのメ ッセージでもある。出題者の意図、問題作りの工夫、指導要領の制約、マークシート の裏技対策など、いま初めて明かされる。
入試問題とは、大学側から受験生へのメ ッセージでもある。出題者の意図、問題作りの工夫、指導要領の制約、マークシート の裏技対策など、いま初めて明かされる。
内容(「BOOK」データベースより)
大学入試の問題作りの現場には、外からは想像もつかない葛藤や苦悩がある。30年近く、入試数学の出題と採点に携わってきた著者が、これまで一切語られることのなかった作問の背景や意図、採点、その他諸々の事情について、余すところなく率直に論じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芳沢 光雄
1953年東京生まれ。学習院大学理学部数学科卒業。東京理科大学理学部教授(大学院理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授。専門は数学・数学教育。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年東京生まれ。学習院大学理学部数学科卒業。東京理科大学理学部教授(大学院理学研究科教授)を経て、桜美林大学リベラルアーツ学群教授。専門は数学・数学教育。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)