今までの人材関連書からある程度ピックアップし、
(「人を動かす」「レバレッジ人脈術」「影響力の武器」「人脈の教科書」など)
幅広く(かなり浅いが)自己啓発本のエッセンスが入っている、という感じです。
ビジネス書など本をよく読まれる方に取っては、
拾うべき所は少ないかもしれないのですが、
大事なのは、この本を読んで1つでも引っかかる所があれば、
それはそれで良いとは思います。
【記載ファクター(ボクが本を読んで感じた部分です)】
・外出の重要性 → とにかく外に出て、量をこなす
・人の悪口は絶対に言ってはならない
・情けは人の為ならず
・平等に接する
逆に、他の本と違い、「パーソナルブランディング」
いわゆる、「自分の価値を高める」という
ファクターは抑え目に書いている感じです。
著者の方は、本にも「私は考えるより行動派です」とあるので、
その為、「動く」という事の記載が多かったように感じます。
自身が属するコミュニティから脱した場合(転職など)のフォロー等、
いわゆる、「人脈のメンテナンス」に関しての記載は希薄ですので、
その点については、他の書を参考にしてください。
(モノは構築するだけではなく、「維持」する事が重要です)
「フツウの」サラリーマン向けとありますが、
あれ、違うかも、というところは各人あるとは思います。
(大規模なOFFの主催とか、「好き」を仕事にするとか)
ですが、自身が出来そうな所はやっていくなど、
自分なりのアレンジやフィルターは持っておいた方が良いでしょう。
味のある挿絵含め、総ページ数が200Pですので、2時間前後でサラリと読めます。
本を読んだ事の無い方はコレを気に是非自己研磨を。
個人的には、「ネットばかりではなくお外に出ましょう」が収穫です。
ひきこもり気味でサーセンwwwwwwwwwwwwww