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出発点―1979~1996
 
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出発点―1979~1996 [単行本]

宮崎 駿
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アニメーション映画監督・宮崎駿の企画書・演出覚書・エッセイ、講演・対談等90本を収録。宮崎アニメの33年間。

内容(「MARC」データベースより)

アニメーション映画監督・宮崎駿の書いたエッセイ、企画書、演出覚書、司馬遼太郎らとの対談、インタビュー等90本を収録。また互いに日本のアニメを進化させてきた高畑勲が、素顔の宮崎駿を綴る。

登録情報

  • 単行本: 580ページ
  • 出版社: スタジオジブリ (1996/08)
  • ISBN-10: 4198605416
  • ISBN-13: 978-4198605414
  • 発売日: 1996/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,366位 (本のベストセラーを見る)
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73 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これさえあれば! 2004/9/25
By hisa13
形式:単行本
これさえあれば一体どれほどの眠れない夜を
やり過ごすことができるだろうか!ってな本です。

およそ600ページにわたって宮崎監督の世界が
ぎっしりと詰め込まれています。

アニメ論、企業の採用試験から時間の流れなどを独自の視点で捉えた
エッセイ的文章、押井守や村上龍などの著名人との対談、企画書、
作品についてのコメントなどなど、どこのページを開いても読み応えの
ある文章ばかりという内容の充実ぶりです。

日本が世界に誇る人ですから、そんな彼が一体何をどう考えてきたのか
を知るというだけでも面白い発見に満ちています。
不思議なことですが、独創性に満ちた彼の思想に触れるだけで、
自分も今まで以上の想像力を授かった錯覚さえします。

ボリューム、内容の質をとっても文句無しなので、
数ある「宮崎本」の中から僕はこれを一番にオススメします。

このレビューは参考になりましたか?
41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 創造の苦悩 2005/2/17
形式:単行本
宮崎駿が各種出版物に発表した文章や講演をひとつに収録した本である。改めて氏のアニメーション論などが展開されているわけではないので注意されたい。内容はアニメーション製作現場の実態に始まり、教育論、文化論にまで及ぶ。

氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出さねばならない、生み出そうとせずにはいられない人間の苦悩である。

一部では物議を醸した「手塚治虫論」も収録されているが、これはまんま『魔女の宅急便』のウルスラである。オリジナルなものを創りだすには乗り越えなければいけない壁がある。尊敬する人物にしても例外ではない。この激しい「追悼文」から狂おしいまでの手塚治虫への愛情が感じられないだろうか。

また、漫画版『風の谷のナウシカ』の結末は『未来少年コナン』を演出した人物が書いたものとは到底思えないものとなっている訳だが、これを転向ととるか否かは本書を読んでから判断すべきであろう。あくまで創造者の立場を取るものは孤独なのである。

宮崎駿という人はアニメを世界に認められる芸術にまで昇華させた。その源泉はどこにあったのか、それを本書からうかがい知ることができる。

このレビューは参考になりましたか?
45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 原点を見つめて 2001/9/27
形式:単行本
アニメファン必読というより、演出やクリエイターが是非見ておきたい一冊。人間、宮崎駿の創作の源流が明確に明示されている。あまり普段見ることのない、各作品群の企画書。それを見ることによって創作されたときの隠された意図をかいまみる事が出来る。彼が創作した作品を年代ごとに解説しているのも興味深い。ここまで様々な情報を考察していないと、あれほどの作品は完成しなのかと思わせるほど、同業者には失意される力をこの本は持っている。
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投稿日: 4か月前 投稿者: こればるう
5つ星のうち 5.0 私は職員ですが、職人として頑張ります
生きるってことを学んだ様に思います。人生を使い、命を使い、何を築くか。宮崎アニメの見方も変わりました。
投稿日: 5か月前 投稿者: ある大学図書館員
5つ星のうち 5.0 本人が語る宮崎駿の世界
... 続きを読む
投稿日: 2011/1/10 投稿者: ホッケープレイヤー
5つ星のうち 5.0 クリエーター志望者の必読書
日本を代表するクリエーターである宮崎駿監督の哲学が約六百ページすべてに詰まった素晴らしい本です。... 続きを読む
投稿日: 2010/12/24 投稿者: ダニエル
5つ星のうち 4.0 アニメの面白さと奥深さ・・・
 宮崎アニメがいかにつくられたかを知るためのヒントになる本です。

 著者のたくましさを大いに感じることができます。
投稿日: 2008/12/16 投稿者: tamadama
5つ星のうち 5.0 作品の背景が見れる
ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこ... 続きを読む
投稿日: 2008/9/23 投稿者: ふじやん
5つ星のうち 5.0 知らなかった宮崎駿
彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませんでしたが、

崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/22 投稿者: りえちゃん
5つ星のうち 3.0 難しく考えない。
影響力のある人(それだけの作品を作ってる人)だから、存在が宗教になってる側面もある人。

考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/9 投稿者: カルシウム
5つ星のうち 5.0 鬼才の人間、自然論
... 続きを読む
投稿日: 2003/7/24 投稿者: "makoto2648"
5つ星のうち 1.0 ぼくは彼を軽蔑した
... 続きを読む
投稿日: 2003/6/28
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