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出版状況クロニクル〈2〉2009年4月‐2010年3月
 
 

出版状況クロニクル〈2〉2009年4月‐2010年3月 [単行本]

小田 光雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

雑誌文化の危機と出版。電子書籍とリーダーが喧伝される中で、日本の出版業界の現在はどのような状況に置かれているのか。その構図を明確に浮かび上がらせながら、時限再販本市場の創出を提案する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小田 光雄
1951年、静岡県生まれ。早稲田大学卒業。出版業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 331ページ
  • 出版社: 論創社 (2010/07)
  • ISBN-10: 4846008754
  • ISBN-13: 978-4846008758
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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死屍累々 2012/2/22
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
この本はシリーズモノです。
重要な指摘と主張は一作目の「出版社と書店はいかにして消えていくか」で
行われており、第五作目の本書でもブレはありません。
まさに、予言された事が哀しい事にそのまま起き続けているようです。

出版クロニクルの1が出た頃、もう記事を書くのを止めたと誤解していまして
恥ずかしながらつい最近に本書の存在を知り、急いで購入して読み耽っています。

最早、敗戦の歴史を読んでいるような悲惨さですね。
大きなトピックは無く、(敢えて云うと雑誌の凋落が初めて出ましたか?)
一作目のストーリーの確認を強いられてるだけで辛くなります。
旧日本軍の島嶼戦が戦略無し・補給無しで絶望的な戦いを強いられていたのとダブります。
現段階では雑誌の付録戦術は限界に来ているものの、まだ続けられてます。
その矛盾をとうの昔から指摘されてますね.…
最新刊は3月頃に出るそうですが、次々号位の内容が先勝国による戦略爆撃調査団
資料みたいにならない事を祈るのみです………
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