漢字だけの強烈なタイトルに引き付けられ購入。
正に日記である。
人物は殆ど実名表記されているし、読み易さを考慮した、改行や、専門、業界用語に注釈を付ける等はされていない。
その、突き放した書きっぷりは正に日記。
正直、読みにくい。
その日の昼食から立ち寄った本屋、其処で買った本、視た映画、仕事上のトラブルや、名指しの忠告など、著者の人生の一部分を読むことができます。
そして、それが300ページ以上にわたって綴られており、読み応え抜群。
各章トビラに、エロ漫画界の大きな動きが記されているのも、又興味深いです。
エロ漫画編集者の生活はもとより、それに関わる仕事の過酷さも、チラホラと覗き見ることができました。
だが、しかし読みにくい。