本書は、特定の好きな女の子と恋仲になるにはどうしたらいいか?について書かれた本ではない。
とりあえず女の子の経験人数を増やしたいんだけど、どうしたらいいのか?について書かれた本である。その問いについて著者は、簡単にやらせてくれるような女の子に出会えばいい、と主張する。逆に言えば、簡単にやらせてくれない女の子については時間のムダなのでさっさと諦めて次に行きましょうということである。そのための方法として、著者の作成した効率の良いメールの文章と、それについての解説が掲載されている。
僕が求めていたものとは違ったので、ちょっと物足りない気持ちだった(超心理術とはどんなものだろうと期待していたのだ)。メールの文章についても、へぇ、こんなんでいいんだ?と拍子抜けしてしまうものだった。
ただ見知らぬ女性とことに及ぶまでに、こんな短いルートでいけちゃうのか!という驚きはあった(芸術的なゲームのタイムアタックを見たときのような感動はあった)。