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出るトコ出ましょ! 1 (ビッグコミックス)
 
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出るトコ出ましょ! 1 (ビッグコミックス) [コミック]

稲光 伸二
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/8/30)
  • ISBN-10: 409186645X
  • ISBN-13: 978-4091866455
  • 発売日: 2004/8/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い! 2004/8/31
投稿者 気合
形式:コミック
主人公亀井静がいろいろな騒動を起こしながら事件を解決していく法律コメディ。
静は名門女子高に通うお嬢様だったが、父の会社が倒産し借金取りに追われる生活に・・・。そこに女子高生マニアだが実は敏腕弁護士の野中弘務があらわれ、助けられる。そして野中の事務所で働くことに。
この本では日本の弁護士の実情があらわされているらしいです。法律を知っているものは強いんだなと思わされます。特に序盤は法曹の力はすげえだろみたいなところがあります。なにより気になるのが登場人物の名前が現役国会議員と同じなことですが。
絵もまあ綺麗ですし、知識もつくし、ギャグも秀逸なので楽しく読めると思います。
是非ご一読を。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 出るトコ出ましょ! 1 2005/5/4
形式:コミック
格段の成長を伺わせる稲光伸二氏の最新作。元お嬢様のヒロイン亀井静や、女子高生好きの辣腕弁護士野中弘務、パラ・リーガル後藤田正美などの個性豊かな人間味が、よくある弁護士物の事件解決とは違うプロセスを楽しませてくれる。
自分に明日起こっても不思議のない、良くある事件を扱い、一般人にありがちな、無知から来る身勝手や向こう見ずな正義感を、メリハリのあるユーモアで思い知らせてくれる傑作。法律とはどういう物か、その概念がじわじわと理解できる。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ま2007
形式:コミック
萌えあり、ドタバタあり、天然ボケあり、やり手の変態エリートあり、どこかずれた人々あり、善良な一市民や小悪党のリアルな描写あり、上手で見やすい絵あり。そういうわけで、ただ単純に娯楽本としても面白い。さらに、意外と真面目な法律物ということで勉強にもなってしまう。最初は中古で安くそろえようとしたんだけど「在庫がありません。人気本なので滅多に入りません。」と言われてしまい、読んだ後でそれも納得できてしまった。

主要登場人物が当時の現職国会議員をもじった名前だというのもオマケ的な要素として見逃せない。主人公の美人でスタイル抜群で成績優秀で明るくて暴走気味の女子高生なんて亀井静だし。
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16 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 法律コメディ 2004/9/6
投稿者 ペトロニウス VINE メンバー
形式:コミック
最近、天才青木雄三氏の傑作『ナニワ金融道』から始まり、田島隆氏の『カバチタレ』など、金融業の原点である金貸しにまつわる世界が人口に膾炙するようになった。その流れで、黒丸の『クロサギ』などの詐欺師マンガも出てきた。弁護士モノというのは、結構ありふれたジャンルではあるが、『フランケンシュタイナー』でのただでは終わらないキャラクターの性格の破綻度合いが、凄まじかったので作者を気に留めていたのだ。ともすれば、冷静な法律論議になりがちなリーガルの世界に、情や物語のダイナミズムを引き込むには狂言回し役として女子高生のすぐぶち切れる向こう見ずな亀井静のようなキャラは必要なのだろう。個人的には、こういう「後先見ない」性格は大嫌いなのだが。
あとはこのありがちリーガルモノ設定を食い破って作者がどこまで、自分の色を出せるかが勝負であろう。題材自体は、多重債務者や痴漢など日本のリーガルの世界には、矛盾点や両義性がある話題があるから面白いし、女子高生好きの弁護士野中弘務やパラリーガル後藤田正美(笑)などキャラも立っている。その先が作れれば、傑作になるし、そうでなければ、それなりの秀作というところだろう。この先に期待します。ちなみに稲光さんのキャラの、ぶっ飛び度合いは「作られたもの」を超える可能性を感じるので、楽しみです。
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