同会社員。同期入社。
天然でマイペース。人懐っこさは神レベル。攻・相馬
周囲には無愛想の超鋼鉄人間と思われている。シッポ持ち。受・孝太郎
満月の夜になると、もふもふシッポが現れる・・
そんな摩訶不思議な体質?のせいで人と近しい付き合いをせず静かに生きてきた孝太郎だが、
相馬が寮の隣室にやってきた日から静かな日々とオサラバすることになる。
この相馬という男、なんとも馴れ馴れしい。正直、ウザい(笑)
シッポを見た第一声が「可愛いー」ですから(笑)天然にもほどがある(笑)
でも、相馬は孝太郎の体の話を聞いても、無駄な寛容さとか変な励ましとか、そういうのが無くて、
正直な言葉で孝太郎を受け入れてる。
話を聞いても「好き」が変わらない。というか、シッポも丸ごとラブ(笑)
馬毛ブラシでシッポをブラッシングしてる相馬の幸せそうな顔が目に浮かぶ(笑)
孝太郎は初めの頃こそ、相馬の空気読めない加減にイラッとしてますが、
シッポを隠さなくてもいい相手、素の自分を出せる相手である相馬に惹かれる。
当然ですね。自然体でいれる相手なんですから。
それにしても、満月の日の孝太郎はエロ可愛いったらありゃしない。
ネコ耳とかシッポとか、そういうのはあまり興味無かったけれど、
このお話はアリかなと思いました。楽しかったです。