出版社/著者からの内容紹介
1950年6月5日、モーリス・エルゾーグを隊長とするフランス隊は、アンナプルナの頂上に人類で初の足跡を印した。しかしその栄誉の代償として、下山中に嵐につかまった彼らは生死の境をさまようことになる。本書は、登頂にいたる過程と、生還に向けての凄惨なまでの脱出行を描いたベストセラーを復刊したもの。山岳評論誌『岩と雪』(休刊中)の元編集長・池田常道氏の解説により、人類の8000・峰挑戦への軌跡が解説されている。
内容(「BOOK」データベースより)
初登頂から50年。今、よみがえるヒマラヤの壮絶なドラマ。1950年6月5日、エルゾーグを隊長とするフランス隊は、幾度も偵察を重ねたうえで8000m峰の頂上に人類初の足跡を印した。歓喜の登頂!しかしその代償として下山中に嵐につかまり、生死の境をさまようことになる。初登頂を支えた隊員たちの友情と生還に向けての凄惨な脱出行を描いた不朽の名著。
内容(「MARC」データベースより)
1950年6月5日、エルゾーグを隊長とするフランス隊はヒマラヤ8000メートル峰の頂上に人類初の足跡を印した! 初登頂を支えた隊員たちの友情と生還に向けての凄惨な脱出行を描く。1953年白水社刊の再刊。