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処女ゲバゲバ [DVD]
 
 

処女ゲバゲバ [DVD]

谷川俊之, 芦川絵理, 若松孝二 DVD
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登録情報

  • 出演: 谷川俊之, 芦川絵理, 林美樹, 大和田五郎
  • 監督: 若松孝二
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • DVD発売日: 2007/10/27
  • 時間: 66 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000UTDQIO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 90,304位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

大島渚がタイトルを命名するなど、数々の伝説的エピソードを秘めた若松孝二監督によるドラマ。駆け落ちに失敗したふたりの男女が処刑の儀式のため荒野へと連行される。だが男は生き延び、逆に内ゲバ的な殺人ゲームに興じる集団を皆殺しにしていく。

内容(「Oricon」データベースより)

駆け落ちに失敗した男と女が、奇妙な処刑の儀式のために荒野へと連行される。そこから、なんとか生き延びた男は、逆に儀式と称した内ゲバ的な殺人ゲームに興じるボス一味を…。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のじり トップ1000レビュアー
初めてピンク映画時代の若松孝二作品を観たが、かなり面白い。 

最初のシーン以外はすべて荒野のシーン。
色彩は白黒だが白昼夢のシーンはカラーになったりする。
ただ全編リアリズムと縁のない映画なので色彩の変化には別の意味があるのかもしれない。
そのほかも何らかの比喩が示されているのかもしれないが私には観ていて分からずじまい。

観念的な台詞の応酬が続き奇妙な世界(荒野)をさすらうことになる。
この時期の前衛映画っぽさが全開だが、ピンク映画としてのエロチシズムもなくはない。
死臭漂うユーモアとでもいうのだろうか?暴力的でありながら不思議なユーモアを感じる。(脚本の大和屋笠のセンスか…)
どことなく「癒し」まで感じる。(まあ、確かに家族などと観る映画ではないが)

ソフトとしては
美しいデザインのジャケットもなかなか秀逸。本編の映像もなかなか綺麗だ。
特典映像は監督インタビューが興味深い。そのほか、撮影時のスチル(というよりスナップ?。横を自衛隊の戦車が通っている!)

この映画のタイトルは大島渚がつけたという。当時の二人の関係も興味深い。
もともとは「ガセネタの荒野」というタイトルだったそうだ。
それなりに注目作だと思うが、近所のレンタルでは見ることができない。今回購入することで見ることができた。満足です。
(さっそく他のも観てみようと思う)

しかし、特に挿入歌は傑作だ

「ウーアー ウーアー♪  星の尻尾は何故… 流れ星〜♪」
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By ASD トップ500レビュアー
シンプルでシュールな作品。

映像はそれほどエロくも暴力的でもないが
性と暴力がちゃんと表現されている。
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