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処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 (パラダイムノベルス 487)
 
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処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 (パラダイムノベルス 487) [新書]

雑賀 匡 , のり太 , キャラメルBOX
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

雅楽乃は、千早に敬意と好意を抱いていた。雅楽乃の親友・淡雪は、それが気に食わず、なにかと千早に突っかかる。しかし、ある夜、そんな千早と淡雪が急接近する事件が起こり、それを知った雅楽乃は、激しい嫉妬心から千早を遠ざけはじめてしまう…。


薫子編、香織理編と続いた『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』ノベル3分冊最後のヒロインは、千早の1学年後輩の雅楽乃(うたの)です。

内容(「BOOK」データベースより)

その日千早は、華道部の展示に目を引かれた。ぎりぎり様式内に収まりながらも強い自己主張の感じられるそれは、雅楽乃という二年生の作品だった。後日、千早は雅楽乃が自慰をする場面に遭遇する。ワケあって女生徒を演じる立派な男子の千早だが、動揺する彼女を慰めるうちに自慰の仕方を教えるという妙な展開になってしまう。それ以来千早を慕う雅楽乃。だが彼女の友人の淡雪は千早に反発し、華道勝負を挑んできて…。

登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: パラダイム (2011/1/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4894909871
  • ISBN-13: 978-4894909878
  • 発売日: 2011/1/19
  • 商品の寸法: 18 x 10.7 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 98,510位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
薫子編、香織理編と続いたノベルズも、この雅楽乃編で終わりです。
内容は主に華道部でうたちゃんと雪ちゃんの話が物語の大半を占めており、他のキャラはほぼ申し訳程度の登場、といった感じです。
「2人のエルダー」をお持ちでない方は、3冊全てご覧いただければ物語がおぼろげに見えてくるのではないでしょうか?
ただ、お持ちの方は前の2編と同じく新しく書かれているような事がほとんどないので、楽しめる部分が少ないのではないか? と思いましたので、評価は星4つにとどめておきました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃編 (パラダイムノベルス 487)
このシリーズの中でも私にとって一番好きなキャラがこの「雅楽乃」である。
学園中から「御前」の2つ名で呼ばれていた彼女が、千早に出会い変わっていくストーリー。
ひょんな事から理由がわからないままに千早を慕い憧れる雅楽乃。そんな彼女は
ある事をきっかけに、段々と彼への魅かれていく想いが抑えきれないくなる。
話的には恋愛物の王道でな感じもあるが、彼女の初々しい恋の楽しさは、
新しい自分への嬉しさと千早への微笑ましい気持ちで溢れていて非常に気持ち良く読める。
彼女の千早への気持ちが読んでいく事にひしひしと伝わってきた一番のシーンは
淡雪のお泊り事件!(偶然による必然)にいじましくも耐える雅楽乃の姿は
(本当は崩おれる位嫌なのに)電話口で必死に平静さを保とうとする。
だが、それが失敗し爆発したシーンは不覚にも涙がこぼれた。
彼女の想いは、なんて恋を恋しいと願う女性の想いの深さたるかを。
そして最後のセリフで千早その物を求め救ってくれた言葉を千早も障害
忘れないだろう。「あなただから!」なんて言われたら
私ならもう何もいらないと思う。それだけの愛情を捧げてくれる人。
この本はそんな彼女の想いにの結晶の様だ。
そういう意味でも☆5つプレゼントしたい本である。
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雅楽乃目線のストーリー展開です。
雅楽乃ルートでの進行ですが、他のキャラは申し訳程度にしか登場しません。しかし、ゲームをプレイした方でも非常に楽しく読むことが出来ます。物語はエピローグで終わってしまいますが、個人的にその後のストーリーも書いて欲しかったですね。おとボク2の世界観や人物の性格は忠実に再現されています。一応、18禁ですが、そういう場面は少ないです。ストーリーの流れとして「面白い」のは、オリジナル要素も含むアンソロ「雅楽乃のキモチ」ですが、こちらの本も買って損はしません。他の2巻と共に読んで頂きたい本です。
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