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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫) 文庫 – 2001/9/25

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商品の説明

内容紹介

恋する全ての人に捧げる恋愛バイブル。純粋で切ない珠玉のラブストーリー!

2000年5月25日ミラノのドゥオモで再会を約したかつての恋人たち。江國香織、辻仁成が同じ物語をそれぞれ女の視点、男の視点で描く甘く切ない恋愛小説。

内容(「BOOK」データベースより)

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。熱く激しく思いをぶつけあった私と彼は、誰よりも理解しあえたはずだった。けれど今はこの想いすらも届かない―。永遠に忘れられない恋を女性の視点から綴る、赤の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: 角川書店 (2001/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043480032
  • ISBN-13: 978-4043480036
  • 発売日: 2001/9/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 126件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/10
形式: 文庫
RossoとBluが、1つの恋愛に対して、それぞれ主人公のあおいと順正の側から書かれたものであり、2人が別れてから10年の時を過ごし再会するまでの出来事と心の動きが非常に繊細に描写されています。
日常生活のふとした事から、つらい別れ方をした恋人順正とのことを思い出しては考えるという、一見惨めにも見える繰り返しが疑似体験として理解できると思います。Rossoはあおいの現在のアメリカ人の恋人マーブとの生活が90%を占めていますが、彼女の思いの90%がマーブではなく順正にある点の描写がうまいと思います。一人の人をすごく愛したことのある人には、特に心に響く表現でいっぱいです。江國さんの繊細さにおどろかされます。あなたが女性なら、また、ストーリーをやきもきして読みたいなら、Rossoから読むことをお薦めします。Rossoを読んだらbluも読まないと損です。
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形式: 文庫
 赤を先に読み、どうして・・と非常に悔しく悲しい思いで胸がいっぱいになりました。でも、後から青のほうを読み、読破したときにはとても幸せな気持ちになりました。数年たった今でも、私のバイブルのような一冊です。何度も読み返しています。この本のことは、できれば誰にも教えず秘密にしたいくらいですが・・。
 しばらくしてからビデオも観ましたが・・、本でのイメージが強かったこともあり、少し物足りない印象でした。ビデオだと、時間が限られているため、本で書かれているようなゆるやかな生活の流れが表現しきれていない気がします。それがこの本の大きな魅力でもあるので、もったいないです・・。
 女性なら、アオイのような生活に一度は憧れるのではないでしょうか?完璧な恋人マーヴィンとの暮らし、かえるの広場での一人の時間、昔の恋人との純粋な約束・・・。
 この本を読んで初めて、本を読むときに、ページをめくるのがもったいない、先へ進みたいけど・・進みたくない、という気持ちになりました。大切な一冊になりますよ。
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投稿者 kyoko_yama 投稿日 2004/10/22
形式: 文庫
  昔の恋人を思って、思って、何もできず過ごして行く。ただ、おきまりのライフワークだけロボットのようにこなして。。心はどこを彷徨っているのだろうか。入浴の場面が印象的です。お湯に浸かっている時、少しだけ心が融けていくように感じられました。恋を失った人には、分かる思いでしょう。映画化されていますが、本の方がいいかも。
  辻仁成さんの方も読むと、女性と男性は、違う部分で恋するのかもしれないと思わせます。
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形式: 文庫
私は高評価です。しかし、全ての人の共感を呼ぶわけではないと思うので、☆4つです。
何度となくお風呂でこの本を読みました。この本を読むときは、何となく気持ちが沈んでいる時が多いのですが、そういったとき、アオイの気持ちが私の中に入り込んできます。
「冷静と情熱のあいだ」というタイトルそのままに、静かな中に、アオイの情熱が見え隠れしています。忘れようとしても、忘れられない人。今はどこで何をしているのかもわからない人を思い続けることが不幸であることはわかっている。だからこそ、その人への思いを封印するために、思考をとめて、必死で思い出さないようにしている。言葉も匂いも・・・どんな小さなことも、連想させる全てを拒み続けることの苦しさ。
心の奥底で燃える思いを隠して静かな生活を守ろうと必死になっている、そんな不器用でプライドの高いアオイが、約束の日に自分を騙すことをやめて、思いを解き放って・・・それでもやっぱり怖くて、変わりきれなくて・・・
確かにアオイは周りの人間からすれば厄介な人間だと思う。だけど、純正という1人の大きな存在があることで、誰とどこにいても、夢中になれないアオイの想いがよく現れている。アオイほどではないにせよ、そんな思いを味わったことのある人ならば、きっと心を静かに締め付ける素敵な作品だと思います。
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投稿者 n村 投稿日 2005/6/29
形式: 文庫
人はどうしてこんなにも人を好きになれるのだろう。
満ち足りたミラノでの生活。完璧な恋人マーヴ。周りにいる仲間。何不自由ない暮らしの中で、葵は唯一、十年前に別れた順正のことだけが気になっていた。
葵は順正への思いを日に日に募らせていく。
人生というものは、その人のいる場所に作られるものだ。そして心というものは、その人のいたいと思う場所にあるものだ。
ミラノで暮らす葵、東京で暮らす順正。かつては一緒の暮らしていた二人だが、今はそれぞれ違った道を歩んでいる。お互いがそれぞれの場所で、それぞれの人生を送っている。しかし、葵と順正の心は、ある一点に集約されていく。
葵の三十歳の誕生日、フィレンツェのドゥオモ。
二人の再会の場面は思わず息を呑んでしまう。ドゥオモから眺めるフィレンツェの夕焼けの美しさと、人を愛するという美しさ。そして夕暮れの儚さと、人を愛する切なさ。
葵と順正の全てがそこにあったと思う。喜び、怒り、哀しみ、苦しみ。混沌とした全ての感情が二人を包んでいた。人を好きになることよりも大切な何かを、二人は感じ取っていたのかも知れない。
そして別れの時。
何事もなかったかのように、あっさりと、そしてごく自然に、二人は旅立っていった。その姿は、もう二度と会えなくてもいい、これだけ愛し合えたのだから、という甘美な穏やかさを感じずにはいられなかった。
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