内容(「BOOK」データベースより)
本書は、1996年秋から冬にかけて行われた、金沢大学教育開放センターと北陸・東海6県の諸大学の共催になるラジオによる公開講座のテキストを基にしたものである。まず、世界の諸変化を概観して序論とした後、日本と特に関係の深い国・地域としてアメリカ、中国、韓国、アセアン、ヨーロッパ、ロシア、中東を取り上げ、それらの近況及び日本との関係、そして近未来の展望を、北陸・東海在住の専門家に分りやすく論じてもらった。日本人だけでなく、中国人・韓国人も参加して、国際的視野に立ち多角的に検討している。
内容(「MARC」データベースより)
冷戦集結後に起こった新しい紛争や資源、環境保全をめぐる諸国間の対立が国際政治の中心問題になりつつある。このような新しい世界で日本はいかに外交を進めていくべきか。それぞれの地域の近況と日本との関係を解説。