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冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ) 新書 – 2004/6/8

5つ星のうち 3.7 64件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「あの頃の純粋な気持ちとさわやかな感動を胸に届けてくれました」――withモデル 森 絵里香

第31回メフィスト賞受賞!感動の長編傑作!

ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。しかし8人は死んだ級友(クラスメート)の名前が思い出せない。死んだのは誰!? 誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。しかし8人は死んだ級友の名前が思い出せない。死んだのは誰!?誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061823752
  • ISBN-13: 978-4061823754
  • 発売日: 2004/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 238,267位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 那岐 投稿日 2009/2/10
形式: 文庫
そこそこ面白い。
続きは気になる。
登場人物に魅力はあまりないが、物語は面白い。
正直書き分けもあまりされていないと思う。
時々これは誰のセリフだと思う。
第一作だからそこらへんはご愛嬌だろう。
だがメインヒロインが作者と同じ名前というのがいただけない。
彼女の描写になると途端に痛々しい。勿論悪い意味でだ。
メインヒロインと作者の名前が違ったら、もう少し面白く読めると思う。
下巻でメインヒロインと作者が同じでなければならない理由が解明されるのだと信じている。
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形式: 文庫
学校という巨大な密室。そこで起こる、チャイムが鳴るたびに
一人ずつ消えていくという恐怖に満ちたできごと・・・。
8人の中に自殺したものはいるのか?この不思議な空間を生み
出した者の目的は?不思議さと怖さが入り混じり、ページを
めくる手が止まらなかった。逃げ場のない空間の中で必死に
当時のことを思い起こし、何とか解決の糸口を見つけようと
する8人。彼らのそれぞれの回想の中に手がかりがあるの
だろうか?どんな些細なことも見逃すまいと必死に読んだ。
ラストにかなりの期待をしたのだが、こういう持って行き方は
どうなのだろう?ネタバレになるので詳しいことは書けないが、
読む方としては何だかだまされた気持ちになる部分があった。
「うーん、だからあの部分はあんなに長かったのね。でもね〜・・・。」
かなりの長さをがんばって読んだのに、その分報われてない
気がする。無難にまとめられているとは思うが。
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投稿者 sry 投稿日 2008/12/16
形式: 文庫
あまりに冗長すぎる。
この内容を300ページに纏めてくれたなら、傑作と呼べるものになったと思う。
何人か必要ないんじゃないかと思える登場人物がいるので、それを減らすだけでもずいぶん違っただろう。

著者のデビュー作という先入観もあってかどうしても、書きたいことを全部無理矢理詰め込みました、って印象を抱いてしまう。
読者のことを考えているのだろうか、と疑問に思う。
自己満足と陶酔が全編に漂っている気がして、どうにも気持ちが悪い。

結末は良かった。
ただ、締めはしつこく感じられた。
もうちょっとさらっと終われなかったものだろうか。

とはいえ、上下巻で千ページを超える大作を、最後まで読ませる力量はすばらしいと思う。
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形式: 新書
待望の新人と聞いて楽しみにしていたのだが…、ミステリとしても感情移入しやすい学生小説としても足りない、あるいは足りすぎていた。

特に気になったのはヒロインの扱い方。「何故そこまで」と疑問に思うほど周囲の人間に甘く構われすぎている。

人物はそこそこ多いので、誰かには感情移入出来るだろうが、そのキャラの性格でさえ他の本で見たものが目立つ。

土台人物の性格は被る物と、割り切ってしまえば青春小説としては読めるかも知れない。

だが、人物の性格に頼らない部分=謎解き、を楽しみにする者としては、今後のために点数を辛くせざるをえない。
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形式: 文庫
もう、この上巻の長さときたら。

ぐだぐだいつまでも回顧シーンは多いし、メインヒロイン、しかも感受性がゆたかでみんなから守られていて・・が作者と同じ名前ときたら、ちょっとケッて感じ?

なんだかねぇ、薄っぺらい。
やたらと人間的にできている高校生の集まりで、でもなんだかひたすら不幸だったり妙な非現実的なヒロイン妄想に取り付かれていたりときたもんだ。
高校生向きじゃないこれ。ジュブナイル小説ってゆーんですか?

あーいらっとする。なんだこれ。
でも、投げるのやだから下巻も読む。
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形式: 新書
「8人の高校生たちが、自殺した生徒の名が思い出せないことから

その生徒が自分たちを校舎に閉じこめているのではないか?」と疑う

〔上巻〕は、内容紹介↑通りの過程がつづられますが、

1巻分も使う必要があったのだろうか・・・と。 冗長に感じます。

〔中巻〕〜〔下巻・中盤〕までは、1章に一人、という形で、

8人各人の家庭環境、過去、思い等が描かれます。

が、各人少々、表層的・類型的に過ぎるように思える。

例えば、優等生は優等生的な悩み・・・といったような人物造形に終始しています。

クラスメイト数人が異空間の学校等に閉じこめられ、

人の精神世界に巻き込まれる・・・という点で、

ゲーム「女神転生シリーズ」の『女神異聞録 ペルソナ』のストーリイに近いと思いました。

しかし、本書は、そのゲームにあったような「精神世界を辿る」というほどには、

深みはありません。

『ペルソナ』では、心の中の醜悪な部分、本人が見たくないと望んでいる部分を

最終的にえぐりだし、成長がありますが、

...続きを読む ›
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