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冷たい密室と博士たち (講談社文庫) [文庫]

森 博嗣
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

低温度実験室で起きた不可思議な密室殺人劇同僚の誘いで特殊な実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様女子大生・西之園萌絵。完全密室のその建物の中で二人の男女の院生が殺された。鋭いトリックと意外な結末!

内容(「BOOK」データベースより)

同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。

登録情報

  • 文庫: 422ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062645602
  • ISBN-13: 978-4062645607
  • 発売日: 1999/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (35件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,095位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 本作は1作目 2013/5/7
投稿者 The killers
形式:文庫
一作目の”全てがFになる”は実際に著者が書いた順では4作目になり、
編集者の意向で、デビュー作はインパクトのある”全てがFになる”にしたという経緯があり、

本作の”冷たい密室”が実際上での初作になります。

シリーズを通して読むときには導入として”冷たい密室”は登場人物の紹介刊としては良いと思う。
S&M, V, 四季と続くシリーズのつながり方は圧巻です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 シリーズ中1番、人間的 2014/10/21
投稿者 ビタミンt
形式:文庫
シリーズ中で、1番人間に焦点が当てられていると思う。私たち一般人が求め、納得でき、安心できる「理由」「動機」が用意されてある。一番ミステリ小説として意識された作品といえる。よって、
森博嗣氏特有の世界観、つまり私たちの常識から離れた綺麗な世界はあまり味わえないと感じた。森氏の雑多なものを捨象した圧倒的に真理に近いと感じさせる語り口は、他のシリーズで楽しめるので
そちらをオススメする。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なるほど、にはならないが 2013/5/15
形式:文庫|Amazonで購入
前巻と比べるとやや内容の質が落ちている気がしないでもない。
しかしそれは、一作目の印象がとても強く、また面白かったからである

もちろん、この作品もとても面白いので一読する価値がある。
仕掛けとしては少し足りなかった気もしないではあるが、犯人の心情
は読んだ後も考えさせられる

※あくまでも個人の感想です
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 方向性に多少の違いはあれど・・・ 2011/7/31
投稿者 白的雲
形式:文庫|Amazonで購入
前作(出版順でいう、「すべてがFになる」)と比べて云々、というレビューが目立ち、
それが本作があまり高評価でない要因になっているように見受けられます。
はたして、前作と比べて本作は見劣りするのか?
本作もやはり理系理系していています。
例として、中盤、手に汗握るスリリングなシーン(萌絵ちゃんが・・・!)が展開されますが、
ここでの構成要素に、パソコンにあまり馴染みがない方には分かりにくい、
しかし当時を知る人には、おぉっ!?と思えるようなネタがあります。
また、今回は舞台そのものがおおよそ理系という物質で構成されている、
と言っても過言ではありません。
当然、それだけで理系小説?くらだらない・・・なんて言わせない面白さがあります。
今回は前作のような、敢えて言うなら「森博嗣式推理小説」とは若干異なるかもしれません。
趣向性の違いとでも言いましょうか。
上記にも挙げましたとおり、サスペンスのような、
ドキドキハラハラせずにはいられない展開が見受けられます。
謎が謎を呼ぶ、不可解な現象が次々と起こる・・・というよりは、
物語りが進行する度に新しい発見あったり、予想だにしなかったピンチが迫り来る・・・、
という感覚を抱きました。<
... 続きを読む ›
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投稿者 Taka
形式:Kindle版
本書を読み終えて、シナリオ自体は良かったと思いましたが、
肝心の「why?」
これが最後の後付のみであったため、読み進める間の感情移入が出来ませんでした。

ただ、著者がミステリーにこだわりを持って書いているのは感じます。

トリックというか、密室については、消去法に於いて
ただ一つしか手段がないため、謎としては難しくはありません。
ですが、だから、「何故?」なのかがずっと解らないまま進んでいきました。

やはり私は、読み進める中で「何故?」を表現して欲しい。
と言うより、「誰が?」と、「何故?」が両方謎として出され、
それに関する描写がないと、深くは入り込めませんね。

ただ、読後感はすっきりして楽しめた、と感じましたので、☆4つです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 前作より普通だがなかなかの力作 2005/3/1
投稿者 minoru223
形式:文庫
S&Mシリーズの2作目です。孤島で事件が起きる前作とは違って、今回は別館とは言え、犀川助教授が勤めており、西ノ薗萌が通っている大学の中で起きる事件なので、あまり荒唐無稽ではなく地に足の着いた普通の推理小説という印象です。良くも悪くも突飛な作品だった前作の雰囲気を期待して読むと、肩透かしを喰うかも知れません。
“冷たい密室”とは、北極や南極の環境を再現した実験を行うために冷却装置のつけられた実験室のこと。二つづきの部屋があり、相互に行き来はできるが、外には出られないというタイプの密室です。前作に引き続き新しい密室パターンを提示してくれました。
犀川が前作を回想している場面が出てきますが、話の本筋にはさほど関係ないので、前作を読んでない人でもOKです。まあ、前作を読んでおくに越したことはありませんが。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 理系にはたまらない
S&Mシリーズの二作目。本格的な大学の研究施設が描かれていて、理系にはかなりツボでした。最後の結末はなかなか衝撃的でした。
投稿日: 4日前 投稿者: Amazonのお客様
5つ星のうち 3.0 何だかなー
最近推理ものから遠うざかっていたからかやたら小難しく感じて余り読み進みませんこれから面白くなるのかな
投稿日: 1か月前 投稿者: hama
5つ星のうち 5.0 『 F 』よりも面白い
前作「すべてが F になる」(「F」)に比べてかなりスッキリ!
納得のいく真相で気持ちのよい読後感でした。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ワックス
5つ星のうち 4.0 1作目の大きさ
「すべてがFになる」で衝撃を受けたため、S&Mシリーズ2作目に手を出してみました。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: yuckey
5つ星のうち 4.0 冷たい密室と
『F』に続いて読んでみました。トリックはたいしたことはありませんでした。でも動機が自然的でうまいなとは思いましたね。解答の部分も論理的に解説されてはいます。僕は文... 続きを読む
投稿日: 2011/6/13 投稿者: KAZU
5つ星のうち 2.0 明かされることのない謎の軸
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた主人公。その夜、衆人環境であり密室状態の実験室にて事件は生じる…。明かされることのない謎を軸として秩序化された世界が繰り広げられて... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: h
5つ星のうち 5.0 論理的な推理小説
トリックに関しての仮説の設定から、
その仮説に対する矛盾点の指摘など、
仮説の細部に至るまで論理が適用されていて、... 続きを読む
投稿日: 2009/8/24 投稿者: aaoiieuu
5つ星のうち 1.0 全てが秒殺レベルの簡単さ。でも多分この作者の最高傑作。この程度しか書けないの?
 犯人、トリック全てあっという間に分かってしまう簡単さ。でも多分この作者の最高傑作。つまり、この程度の物しか書けない、そう言うことだろう。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/9 投稿者: 推理の隠仁
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