Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
冷たい密室と博士たち (バーズコミックス)
 
イメージを拡大
 

冷たい密室と博士たち (バーズコミックス) [コミック]

森 博嗣 , 浅田 寅ヲ
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) ¥ 730 をあわせて買う

冷たい密室と博士たち (バーズコミックス) + 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: 冷たい密室と博士たち (バーズコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「極地環境研究センター」を訪れた犀川と萌絵。実験終了後、そこで院生2人が死体となって発見された! 森博嗣原作小説のコミック化、大幅描き下ろしを加えて登場。

内容(「BOOK」データベースより)

同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 幻冬舎 (2003/12/24)
  • ISBN-10: 4344803426
  • ISBN-13: 978-4344803428
  • 発売日: 2003/12/24
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
前作(出版順でいう、「すべてがFになる」)と比べて云々、というレビューが目立ち、
それが本作があまり高評価でない要因になっているように見受けられます。
はたして、前作と比べて本作は見劣りするのか?
本作もやはり理系理系していています。
例として、中盤、手に汗握るスリリングなシーン(萌絵ちゃんが・・・!)が展開されますが、
ここでの構成要素に、パソコンにあまり馴染みがない方には分かりにくい、
しかし当時を知る人には、おぉっ!?と思えるようなネタがあります。
また、今回は舞台そのものがおおよそ理系という物質で構成されている、
と言っても過言ではありません。
当然、それだけで理系小説?くらだらない・・・なんて言わせない面白さがあります。
今回は前作のような、敢えて言うなら「森博嗣式推理小説」とは若干異なるかもしれません。
趣向性の違いとでも言いましょうか。
上記にも挙げましたとおり、サスペンスのような、
ドキドキハラハラせずにはいられない展開が見受けられます。
謎が謎を呼ぶ、不可解な現象が次々と起こる・・・というよりは、
物語りが進行する度に新しい発見あったり、予想だにしなかったピンチが迫り来る・・・、
という感覚を抱きました。
どうなってしまうのか? 大丈夫なのか?
不安と期待をない交ぜにした感情は、ページをめくる指を止めさせてくれません。
ですがそこは森博嗣、数学の解を証明するように、
きちっと話しは進んでいき、謎をすぱっと解明していきます。
前作は本当に先を予想させない未曾有の推理小説でしたが、
なら本作が霞むかというと全くそんなことはなく、
悲しみと憎しみに囚われたピュアな親子愛の行方を織り交ぜつつ、
前作同様、読み手をぐいぐい引き込む大変面白いミステリーを描いたように思います。
方向に多少の違いはあれど、前作で森博嗣氏が好きになった方なら、
私は今作も何の迷いもなくお勧めできる一冊だと思います。
新しい登場人物と、犀川先生&萌絵ちゃんの関係の変化?だって楽しめるのですから。
このレビューは参考になりましたか?
冷たい密室と 2011/6/13
By KAZU
形式:文庫
『F』に続いて読んでみました。トリックはたいしたことはありませんでした。でも動機が自然的でうまいなとは思いましたね。解答の部分も論理的に解説されてはいます。僕は文系人間なので理系用語あたりは流し読みです。森先生が海外の作家・その作品に影響を受けていてまた、それを好んでいるのはわかるのですが、(例えばロアルド・ダールから比喩を参考にしていたりするようですが)そういった独特の比喩や「笑い」は日本人の登場人物が言うとなにか僕は違和感を受けるというか、僕自身ダールは好きですが、あわないのはどうしても感じてしまい、今回この作品に限ってはところどころに散りばめられているジョークもイマイチ笑えませんでした。しかし、皆さん『F』と比較して見劣りしているようですが、僕はむしろこちらの作品の方がうまいと思いましたね。森さんは好きではないですが森さんの作品は好きですね。
このレビューは参考になりましたか?
形式:コミック
森博嗣氏の同名小説の漫画化作品第2弾。
全体として誌面が白い感は否み得ないが、前作以上に絵がこなれていて美しい。

原作を読んだ後にこの作品を読むと、ポリューム感が足りないように感じもするが
それは全体的にすっきりと纏められているという事でもある。
しかしあまりにも綺麗に纏められ、無駄が省かれ洗練されている弊害からか、
行間を読む楽しさや、1つの不可解な点について何度も何度も
再考しては仮説を捨てていくそのプロットが省かれ、急展開に話が進み、
読者の介在する余地が無くなっている感もある。

何にせよ優れた出来の作品であり、森氏のS&Mシリーズの漫画化の
続編を期待したいころである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
明かされることのない謎の軸
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた主人公。その夜、衆人環境であり密室状態の実験室にて事件は生じる…。明かされることのない謎を軸として秩序化された世界が繰り広げられて... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: h
論理的な推理小説
トリックに関しての仮説の設定から、
その仮説に対する矛盾点の指摘など、
仮説の細部に至るまで論理が適用されていて、... 続きを読む
投稿日: 2009/8/24 投稿者: aaoiieuu
全てが秒殺レベルの簡単さ。でも多分この作者の最高傑作。この程度しか書けないの?
 犯人、トリック全てあっという間に分かってしまう簡単さ。でも多分この作者の最高傑作。つまり、この程度の物しか書けない、そう言うことだろう。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/9 投稿者: 推理の隠仁
事件現場に懐かしいものを感じる
... 続きを読む
投稿日: 2009/1/5 投稿者: くまくま
平凡
トリックも動機も火曜サスペンスレベルの平凡なミステリー.... 続きを読む
投稿日: 2008/11/3 投稿者: ラテンマン
喜多北斗初登場
なんとこの作品は犀川創平がコーヒーを噴き出す唯一の作品です……。別に冷やかしとかではなくて、そんな創平君は後にも先にもここだけなので初々しさをお楽しみください。
投稿日: 2008/8/25 投稿者: 今江政雄
意外な伏線
今回はストレートな本格推理モノ、というかストレート過ぎて謎解きのシーンは逆に退屈になって... 続きを読む
投稿日: 2007/5/3 投稿者: なみ
前作の「真賀田四季」の存在感が凄過ぎて…
前作では「真賀田四季」という圧倒的存在感を出しているキャラクタが

影ながら(直接ではない)ストーリを牽引していたのですが、今回は... 続きを読む
投稿日: 2007/1/29 投稿者: アホウドリマスター
Fとは違う
基本的には面白かったし、

前作の続きであるということもあって

比較的容易に作品の中に入ることができた。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/22 投稿者: so
普通だー!
「すべてがFになる」についで読みました。Fはかなり斬新な舞台でしたし、理系エレメントを前面にだしたのも、形だけともいえるが一応知的でした。今回は、ほとんど普通にな... 続きを読む
投稿日: 2006/7/22
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換