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冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)
 
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冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫) [文庫]

浅田 次郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

我らがプリズンホテルに冬がきた。雪深い宿にやってくるのは今宵も事情ありなお客人。五千人殺しの鬼婦長、天才アルピニスト、切羽詰まった編集者……。雪に涙がしみわたる。(解説・雨宮塔子)

内容(「BOOK」データベースより)

阿部看護婦長、またの名を“血まみれのマリア”は心に決めた。温泉に行こう。雪に埋もれた山奥の一軒宿がいい…。大都会の野戦病院=救命救急センターをあとに、彼女がめざしたのは―なんと我らが「プリズンホテル」。真冬の温泉宿につどうのは、いずれも事情ありのお客人。天才登山家、患者を安楽死させた医師、リストラ寸前の編集者。命への慈しみに満ちた、癒しの宿に今夜も雪が降りつもる。

内容(「MARC」データベースより)

外は一面の雪景色。それでもワケありの客人たちは再出発を賭けて奥湯元あじさいホテル、通称「プリズンホテル」へやって来た。冬山に轟く愛と涙の極道賛歌。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅田 次郎
51年東京生。「地下鉄に乗って」で第16回吉川英治文学新人賞、97年「鉄道員」で第117回直木賞、00年「壬生義士伝」で第13回柴田錬三郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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