内容紹介
昆虫から生える奇妙なキノコ、“冬虫夏草”。セミタケ、クモタケ、ヤンマタケ他、68種について美しい生態・標本写真で紹介。有名でありながら、実際に生えている様子を観察することは少ない謎の生物と思われがちですが、ゲッチョ先生(盛口満)が「探し方」のポイントを直伝、きっと出会う確率が高くなるはずです。案外身近ながら、よく知られていない生きものに出会う楽しみが味わえます!
内容(「BOOK」データベースより)
身近な環境で見ることができる冬虫夏草を中心に、図鑑解説で68種、類似種の紹介なども含めると81種を取り上げています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
盛口 満
1962年、千葉県生まれ。沖縄大学人文学部准教授。沖縄を拠点として、冬虫夏草のほか、虫・ホネ・コケ・ドングリなど、様々な生物について絵・文章などで紹介している。日本冬虫夏草の会理事
安田 守
1963年、京都府生まれ。生きもの写真家。信州伊那谷を拠点として、里山環境に生息する昆虫など、広く生物や自然を撮影している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、千葉県生まれ。沖縄大学人文学部准教授。沖縄を拠点として、冬虫夏草のほか、虫・ホネ・コケ・ドングリなど、様々な生物について絵・文章などで紹介している。日本冬虫夏草の会理事
安田 守
1963年、京都府生まれ。生きもの写真家。信州伊那谷を拠点として、里山環境に生息する昆虫など、広く生物や自然を撮影している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)