内容紹介
応募総数3200作品!!10代限定のロックな文学新人賞「蒼き賞」
ついに第二回グランプリ作品が待望の書籍化!
今回のテーマは、『世界を変えた落書き』
●『冬の向日葵』カッパ
ある日突然、二人の親友を失ってしまった海斗。新鮮味のない曇った世界に残ったのは、恐怖と絶望だけだった。しかし、農業を営む裕子との出会いによって、凍り付いた人生がゆっくりと解けて行く…。なぜ僕だけが助かったのか?なぜ僕だけが生きているのか?人生はいつだって変えていけるんだ!はじまりの一歩を強く踏み出す珠玉の青春小説。
●『スズノネ』猫恵
本に書かれたらくがきは、幽霊からのメッセージ!? 高校の図書室で起こる奇跡の恋の物語。
●『Over The Bridge』渡治原海
「タスケテ」――ある日、「ともだち」から向けられた悪意が僕から奪ったもの――。少年が自分を取り戻すまでの闘いと葛藤をリアルに描く感動の再生物語。
内容(「BOOK」データベースより)
ある日突然、二人の親友を失ってしまった海斗。新鮮味のない曇った世界に残ったのは、恐怖と絶望だけだった。しかし、農業を営む裕子との出会いによって、凍り付いた人生がゆっくりと解けて行く…。なぜ僕だけが助かったのか?なぜ僕だけが生きているのか?人生はいつだって変えていけるんだ。はじまりの一歩を強く踏み出す青春小説。10代限定文学新人賞第二回『蒼き賞』グランプリ作品(「冬の向日葵」)。本に書かれたらくがきは、幽霊からのメッセージ!?高校の図書室で起こる奇跡の恋の物語。同準グランプリ作品(「スズノネ」)。「タスケテ」―遭難信号のように歩道橋に刻まれた言葉、それは壮絶ないじめをうける少年の悲痛な叫びだった。同準グランプリ作品(「Over The Bridge」)。「世界を変えた落書き」をテーマに描かれた、蒼き3つの物語。