登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
天乱の真実,
By
レビュー対象商品: 冥(よる)のほとり―天機異聞 8 (Wings comics) (コミック)
天乱の真実が今巻で明かされました。
突如天界に玉象が現れ、それまでの天界の均衡が崩されていく。 玉象から出てきたのは、後の閻羅王と天輪王だった。彼らは四洲からやってきたのだという。 それまで永遠の命を謳歌していた、天界だったが、一人の天人の死から事態は急変。 やっと天乱の全貌が明らかに! あの人が実はこんな人だったなんて!ということが沢山描かれています。 心情が細かく描かれていたので、しんみりしたりしましたが、そこが良かったです。 多少絵がぶれたり、硬くなったりしますが、安心して読めました。やっぱり面白い! カバーから大体のことは読み取れてしまいそうですが… 次巻で最後だそうです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
過去の天界、蒼天王の真実,
By 九月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 冥(よる)のほとり―天機異聞 8 (Wings comics) (コミック)
人間と人間の世界を管理する「参界」は、
大昔に大乱を起こした天人を閉じ込める天門を見張る役割もしていた。 しかし、天門の封印は弱まり、 大乱の首謀者・蒼天王が再び参界に手をのばしてきた。 今回は、すべての発端となった天界の過去編です。 美しく満ちたりた天界で、仲間たちと暮らす蒼天王。 しかしある日、世界の理が変わっていく。 仲間たちを守るため、蒼天王は。。。 という切ないお話でした。 蒼天王の印象が、ぐっとかわりました。 すべてを受け入れた天帝も立派ですが、 仲間をまもるために奮闘した蒼天王も立派だった。 けれど結果は、、、 蒼天王と天界の「現在」がわかっているだけに、切ないお話でした。 お話は、次の巻で終わりのようです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|