内容紹介
あらゆる年代のサッカーファンに贈る一冊!
サッカー写真の第一人者である著者が40年にわたって撮影してきた膨大なカットの中から、歴代日本代表選手の写真をメインに厳選。メキシコ五輪後の低迷期から南アフリカW杯出場に至るまでの軌跡を、釜本邦茂・奥寺康彦・木村和司・三浦知良・中田英寿・中村俊輔といった各年代の名プレーヤーの秘蔵写真とともに著者の回顧録を交えて振り返ります。巻末収録の「釜本邦茂×今井恭司スペシャル対談」も必読!
サッカー写真の第一人者である著者が40年にわたって撮影してきた膨大なカットの中から、歴代日本代表選手の写真をメインに厳選。メキシコ五輪後の低迷期から南アフリカW杯出場に至るまでの軌跡を、釜本邦茂・奥寺康彦・木村和司・三浦知良・中田英寿・中村俊輔といった各年代の名プレーヤーの秘蔵写真とともに著者の回顧録を交えて振り返ります。巻末収録の「釜本邦茂×今井恭司スペシャル対談」も必読!
カバーの折り返し
サッカーという競技は、広くて深い。これが、40年、サッカーを撮影し続けてきて私が思うことである。選手のプレースタイルや戦術だけが、サッカーの魅力ではないと思う。政治や経済、文化までサッカーは内包している。そして、サッカーを取り巻く人々の思いも。だから、長く関わっていられる。選手が年齢を重ねてそのプレーが熟成していくように、私たちも自分の生きてきた時間が、そのままサッカーへの関わり方に反映するのだ。自分の生き様がいつも問われる。終わりがない。本当に素晴らしい競技に出会えたと思っている。
──あとがきより
──あとがきより
著者について
今井 恭司 (Kyoji Imai)
日本スポーツプレス協会会員
国際スポーツプレス協会会員
新潟県生まれ。1970年代初頭から現在に至るまで40年間にわたってサッカーを撮り続ける、日本におけるサッカー写真の第一人者。主な著書に『日本代表写真集/誇り高き男たちへ』(小学館)、『WORLD CUP 98 オフィシャル写真集』(日本サッカー協会)、『日本代表オフィシャル写真集2001-2002』(ぴあ)など多数。現在、ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルカメラマン。スタジオアウパ代表。
日本スポーツプレス協会会員
国際スポーツプレス協会会員
新潟県生まれ。1970年代初頭から現在に至るまで40年間にわたってサッカーを撮り続ける、日本におけるサッカー写真の第一人者。主な著書に『日本代表写真集/誇り高き男たちへ』(小学館)、『WORLD CUP 98 オフィシャル写真集』(日本サッカー協会)、『日本代表オフィシャル写真集2001-2002』(ぴあ)など多数。現在、ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルカメラマン。スタジオアウパ代表。