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今回の数々の彼の生立ちの写真達を見ていると、時代の先を慄然と走り、走っているふりもし、そして時代を創り出そうと随分と彼ももがいたのだなと感じる。そう、文学で走る事から、剣道・空手・居合などの武道にて自分を律することでバランスを保っていた彼。終戦から全共闘から文学の無力さを受け入れるまで、走りつづけ!た彼。どっか、肩肘の張りがみえ、無理が感じられる彼。 ポジティブな反骨精神。そして、創造的なアウトロー。今改めて見ても、三島はかっこ良いと言い切れる。
(後半にある、昭和43年の盾の会征服姿の宇宙戦艦大和に出てきそうな三島は、少々恥ずかしいか・・・)
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