内容(「BOOK」データベースより)
傷ついたトビの治療から、野生動物の診療をはじめた竹田津先生。ところが患者はふえつづけ、森の診療所を建てることに…三十有余年にわたる動物とのふれあいを写真でつづる。小学中級から。
内容(「MARC」データベースより)
幼い兄弟が持ちこんできたトビの治療から、傷ついた野生動物の診療を始めた著者。ところが患者は数も種類も増えつづけ…。北海道での30年にわたる診療活動と、動物たちとの出会いや別れを写真でつづる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹田津 実
1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。野生動物にあこがれて、北海道斜里郡小清水町農業共済組合・家畜診療所に獣医として赴任。’91年に退職。’66年からキタキツネの生態調査を始め、’72年より、傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリに取り組む。写真家・エッセイストとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。野生動物にあこがれて、北海道斜里郡小清水町農業共済組合・家畜診療所に獣医として赴任。’91年に退職。’66年からキタキツネの生態調査を始め、’72年より、傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリに取り組む。写真家・エッセイストとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)