「色補正・加工に強くなる」というタイトルがなんか引っかかったものの,目次を見て良さそうだったので購入.
読み進めていくと,タイトルの意味がわかりました.この本では,単にレタッチの方法を説明しているだけではなく,写真を加工するにあたって知っておくべき前提知識の解説やレタッチ作業の背景についても言及しています.結果として,単に応用の効かないレタッチ作業の手順を知るだけではなく,いろんな場面で活用できる知識を得ることができます.つまり,色補正や加工に強くなれます.
最近はやりの一眼カメラで写真を始めたひとにお薦めです.内容的にも分かりやすくかかれているので,最初の一冊としても良いと思います.