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最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単なる写真技術本ではない面白さ,
By 天遊 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 (単行本)
写真のハウツー本はたくさんありますが、この本の魅力的な点は、単なる技術論を超えた読み物になっているところ。若いころに悩んだ日々や失敗談を時に告白しながら「写真の心得」を語るところに、説得力があります。ベトナムでのエピソードでは、「雲」という名の女の子と出会い、その子がふとした瞬間、南国の美しい「雲」を背景にした写真になるまでが描かれ、「対象との向き合い方」という大事なことを伝えながら、写真紀行文、ドキュメントとして楽しめるようになっています。この多元性が他にはない魅力だと思いました。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
技術論を超えて,
By
レビュー対象商品: 写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 (単行本)
そもそもあなたは何のために写真を撮るのですか?何を撮りたいのですか? そんなことを問いかけられているような気がした。 カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、もっと、写真を撮ることについての根本的な方法論を、実は懇切丁寧に説明してくれている。 初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなりそうな本。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
写真を撮りに行きたくなる本,
By ppt (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 (単行本)
「あ!」とか「お!」とか思った時に、ただその気持ちのまま、撮ればいい。この本を読んでから、随分と肩の力を抜いて写真を撮ることができるようになりました。そして写真が今までよりも随分と楽しくなりましたよ。 技術や方法論ももちろん大事だけど、こういった原点を思い出させてくれるような本は大事にしたいなぁ。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
写真が好きになりました
サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されたいたコラムを加筆されたそうです。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/2 投稿者: RocketPanda
5つ星のうち 3.0
愛しさを持って対象を観察すること・・・
よい写真を取るための技術論、テクニック論、カメラやレンズのうんちくといった... 続きを読む
投稿日: 2008/6/23 投稿者: ny
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