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写楽―江戸人としての実像 (中公新書)
 
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写楽―江戸人としての実像 (中公新書) [新書]

中野 三敏
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

寛政六年(一七九四)から翌年にかけて、浮世絵界に忽然と現われて消えた画号「東洲斎写楽」。その素性についての「誰それ説」は枚挙に暇がないが、実はこの現象が加熱したのは、戦後のことに過ぎない。本書はまず、江戸文化のなかで浮世絵が占める位置を再考した上で、残された数少ない手がかりを丁寧に考証し、写楽が阿波藩士斎藤十郎兵衛であることを解き明かす。それを通じて、歴史・文献研究の最善の方法論をも示す。

内容(「BOOK」データベースより)

寛政六年(一七九四)から翌年にかけて、浮世絵界に忽然と現われて消えた画号「東洲斎写楽」。その素性についての「誰それ説」は枚挙に暇がないが、実はこの現象が過熱したのは、戦後のことに過ぎない。本書はまず、江戸文化のなかで浮世絵が占める位置を再考した上で、残された数少ない手がかりを丁寧に考証し、写楽が阿波藩士斎藤十郎兵衛であることを解き明かす。それを通じて、歴史・文献研究の最善の方法論をも示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中野 三敏
1935(昭和10)年、福岡県に生まれ、佐賀県に育つ。早稲田大学第二文学部卒、同大学大学院文学研究科修士課程修了、文学博士。82年より九州大学文学部教授を務め99年退官。その後、福岡大学教授を務め、2006年退職。著書『戯作研究』(中央公論社、1981年、サントリー学芸賞、角川源義賞受賞)、『近世子どもの絵本集』(共編、岩波書店、1985年、毎日出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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