内容紹介
【収録エピソード】
Disc.1
(1)死のコンピューター指令
(2)殺し屋
(3)スティング作戦開始
(4)光の皇子
Disc.2
(1)迷走飛行
(2)嘘つきジャック
(3)決死の逃避行
Eagles 黄金の鷲
Disc.3
(1)ミサイル奪回指令
(2)クロスカントリー
(3)恐怖のビル爆破計画
(4)フロリダ式復讐
Disc.4
(1)証人暗殺計画
(2)誕生日
(3)ザ・海賊
(4)スキーに連れてって
Disc.5
(1)嘘つきジャックの復活
(2)七年目の招待
(3)じゃじゃ馬ならし
(4)バースディ・プレゼント
Disc.6
(1)失われた過去
(2)大逆転
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「冒険野郎マクガイバー」の第2シーズンは、第1シーズンと同じ青写真で始まる(ただし冒頭の語りの部分はなくなっているが)。シークレット・エージェント、マクガイバーを演じるのは、変わらずリチャード・ディーン・アンダーソン。フェニックス財団の部長ピーター・ソーントン(ダナ・エルカー)も同様。さらに、マックことマクガイバーのいかれた仲間、ペニー(テリー・ハッチャー)、愛すべき祖父ハリー(ジョン・アンダーソン)がエピソードによって登場。シーズン幕開け(「The Human Factor」)では、疑い深い軍隊関係の男がソーントンに「これがお前の右腕ってわけか。武器ひとつもっていないじゃないか」と言う。ソーントンはこれに答えて「だからこそ彼は特別なんだ」と言う。以前と同様、マックは酒を飲まず、たばこを吸わず、銃火器も持たない。そのことは第4話ではっきりと言明される(「The Wish Child」)。「俺は銃が大嫌いなんだ」。マックは犯罪に立ち向かうのに非暴力的な手段に訴える。それが「マクガイバリズム」だ。
全22話のシーズンの中間で、クリエーターのリー・デビッド・ズロートフ(「探偵レミントン・スティール」で知られる)は新しい登場人物を2人登場させることで、定型を揺るがす。まずは、マックの大学時代からの友人、ジャック・ダルトン(「アニマル・ハウス」「シンデレラ・マン」などで知られ、落ち着かない性格の男を演じることの多いブルース・マクギル)が第6話「Jack of Lies」で初登場を果たす。さらに、マックの一番の強敵マードック(「メルローズ・プレイス」などで知られる俳優でミュージシャンのマイケル・デ・バレス)が、第18話(「Partners」)で初登場する。このほか、2シーズン目の主なゲスト出演者としては「初体験リッジモンド ハイ」にも出演しているヴィンセント・スキャヴェリ(「Soft Touch」)、「TVキャスター マーフィー・ブラウン」のロバート・パストレッリ(「Out in the Cold」)、「スタートレック」のジョージ・タケイと「ウェインズ・ワールド」のティア・カレル(「The Wish Child」)がいる。マクガイバーでは、過去のシーズンの出演者が別の役で登場することも多い。第2シーズンは、「ミーン・ストリート」のリチャード・ロマナス(「Twice Stung」)、「Barney Miller」のグレゴリー・シエラ(「Jack of Lies」)、「スタートレック/ディープ・スペース・ナイン」のナナ・ビジター(「D.O.A. MacGyver」)が再び登場している。第1シーズンと同様、特典は収録されていない。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)