脳梗塞のリハビリと改善の個人的な記録のである
本書から希望を感じる人はきっと多いと思います。
その理由は、
著者があきらめずに取り組み続けられた結果と現実、
試行錯誤された具体的な取り組みが記録されている
ために、アイデアやヒントとして活用できること。
脳の可塑性の可能性と脳梗塞を含めた脳卒中等の
リハビリを簡単にあきらめてしまうのは、
非常にもったいないことを教えてくれること。
にあるような気がします。
参考度、活用度が非常に高いと思われるこの
個人的体験記と、客観的に脳の可塑性の可能性を
わかりやすく伝えてくれる『脳がよみがえる』は、
リハビリに取り組む方の家族や身近な人にとって、
心強いパートナーになってくれるはずです。