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再起する脳 脳梗塞が改善した日
 
 

再起する脳 脳梗塞が改善した日 [単行本]

渡辺 一正
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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再起する脳 脳梗塞が改善した日 + 脳から見たリハビリ治療―脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方 (ブルーバックス)
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商品の説明

内容紹介

四十代のエリート銀行員を脳梗塞が襲った――。海外支局への移動を控えた休日、一時間ほど仮眠して目覚めたら右半身の感覚がなくなっていた。重度の右半身麻痺の後遺症。休職を余儀なくされ、仕事への夢が潰えていく。その上、発症後、六ヶ月間しか麻痺は改善しないと医師に告げられ、希望が打ち砕かれる。それでも「脳の可逆性」を信じ、リハビリを続けるしか道はなかった。著者が実戦したリハビリ法で発症から三年、右手の親指がわずかに動いたことをきっかけに麻痺が回復していく。「麻痺は改善できる!」そんな勇気をくれる感動の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

諦めてはいけない。脳梗塞は克服できる!半年で改善は止まるという医療の常識を覆し、発症から三年目、右手の親指が動き始めた―。脳の可塑性を信じ、重度の右半身麻痺から奇跡的な回復を遂げたエリート銀行員の記録。

登録情報

  • 単行本: 168ページ
  • 出版社: 幻冬舎ルネッサンス (2010/5/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779005841
  • ISBN-13: 978-4779005848
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,816位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は交通事故によって右半身麻痺・失語症になりましたが、症状、リハビリにおいては全く脳梗塞で麻痺になられた方と同じです。
病院のリハに通っていても、まだ物足りない。早く麻痺をなくしたい一心で家でも何か出来たら・・と向上心のある方にお勧めの本です。
私も事故から1年半たちましたが、失語症は100%改善し、手・足ともに日々麻痺が改善に向かっています。
この本からは、いろいろな面で探していたリハのアイディアや自分にも出来るんだと言う勇気・希望がもらえる。そんな本です。
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
希望 2011/4/8
突然父が脳梗塞で倒れました。

しゃべることも歩くこともできず、
何か希望が欲しいと思い、
この本にたどり着きました。

著者の不屈の意思があれば、
定説の6ヶ月限界説も打ち破れるという結果に、
希望をもつことができました。

脳梗塞にはいろいろな種類があり、
同じ右半身麻痺とうのも参考になりやすいものでした。
日本語の単語が出ず、
英語でベースボール!といってしまうことも、
著者と同じでした。

いろいろ脳梗塞の本を読みましたが、
一番よかったと思っています。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happyfun120 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
脳梗塞のリハビリと改善の個人的な記録のである
本書から希望を感じる人はきっと多いと思います。

その理由は、
著者があきらめずに取り組み続けられた結果と現実、
試行錯誤された具体的な取り組みが記録されている
ために、アイデアやヒントとして活用できること。

脳の可塑性の可能性と脳梗塞を含めた脳卒中等の
リハビリを簡単にあきらめてしまうのは、
非常にもったいないことを教えてくれること。
にあるような気がします。

参考度、活用度が非常に高いと思われるこの
個人的体験記と、客観的に脳の可塑性の可能性を
わかりやすく伝えてくれる『脳がよみがえる』は、
リハビリに取り組む方の家族や身近な人にとって、
心強いパートナーになってくれるはずです。
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