内容(「BOOK」データベースより)
いまの住まいに満足ですか?リフォーム!いいですね。でもちょっとまってください。リフォーム=改装は見かけの“お化粧直し”に過ぎません。見かけ倒しのリフォームではなく、住まいのリノベーション(刷新)を考えてみませんか。既存の住宅の耐震性や省エネ性能を高め、使い勝手や生活機能を刷新するリノベーション。私はそれを「再生住宅」と呼びます。解体・建替えを決断する前に、「家族の絆がある家」を再生しようと思いませんか?家族の成長とともに変化する「生きてる家」づくりのプランを、ご一緒に考えてみましょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
榎本 馨
大手プレハブメーカーでセールスマネージャーとして活躍後、自分の納得できる住宅をつくるために(株)パートナー建築事務所を設立。会社設立3年後には「数寄屋住宅」を総合展示場に出展、北米の2×6住宅にも進出。その後、高性能・健康住宅を目指して、高気密・高断熱・計画換気を手掛ける中で、多くの問題点・矛盾点に気づき、本物の健康住宅を全国に広めるため、工務店や設計士の仲間とともに「健康創造住宅実践会」を設立。さらに、寿命が短い日本の住宅事情を改善することを目的として、「再生住宅ネットワーク」を設立。同ネットワークは、中古住宅を「デザインがよい」「丈夫で長持ち」「健康で快適な生活ができる」住宅に再生していくことを実践するために、検査、デザイン、設計、工法、材料、施工技術、不動産流通などを勉強している専門家と消費者を結ぶネットワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)