内容紹介
子どもを呼ぶ声、寺の鐘、虫の音……あの日ぼくは両親と弟を失った。原爆ドーム脇で育った映像作家が、半生と「自分たちの町復元」プロジェクトを語る。60分ほどのDVDではCGを駆使して再現した懐かしい町やそこで暮らす人々の暮らしがよみがえり、改めて失われたものの大きさを突きつけられる。この映像はNHK番組などで一部紹介され、国連で評判になった。ハイビジョンの美しい映像を覚えている人もいるだろう。中学・高校の修学旅行や平和教育の教材に最適。町並み復元のノウハウも多数紹介されている。
内容(「BOOK」データベースより)
爆心地にはこんな町があった。最新のCGでよみがえる被爆前の姿。DVD映像60分。