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44 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
南京「大虐殺」は南京ではなく、メディアの紙面で起きた!,
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レビュー対象商品: 再検証 南京で本当は何が起こったのか (単行本)
これは素晴らしい。最近、「再現南京戦(東中野修道著)」という日本軍の動向に大きな焦点を当てた決定版が発刊されたが、本書は逆にそれ以外の宣伝・情報戦を中心に描かれた決定版である。外務官僚の報告書の比較など初めての試みではないか。「再現南京戦」に比べ、読みやすい本ではあるが、やはり、最低限の知識があった方が理解し易く、本書の価値がわかるのではないか。 これまで「南京事件」に関する何冊もの本を読んできましたが、これら最新の2冊の秀作を読み、もう完全に捏造だと解明されたという思いである。もちろん、決定版とはいえ、この2冊だけではカバーできない面もあるので、色々と調べてみたい人は何冊か読むべきだろう。 本書でも取り上げられているが、東京裁判でも供述した当時の中国にいた宣教師の報告がいかに信用できないものかは、最近再発された1933年発行の「暗黒大陸中国の真実(ラルフ・タウンゼント著)」でも明らかである。第3国人の証言だから、信用できるなんて思い込みは止めましょう。それは平時の今でもNYタイムズやワシントンポストや朝日新聞の報道が全く信用できないのと同じことです。 また、第2次上海事変(→シナ事変)の発端となる中国軍の上海空爆の宣伝戦においては、1938年発行の「シナ事変の真相〜1931-1938〜(K・カール・カワカミ)」も非常に参考になるであろう(同時代に発行され、かなり詳述されているにも関わらず、そこに「南京事件」なんてものは取り上げられていない)。
39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
南京事件がいかにねつ造されたのかを暴く書籍,
By 松尾一郎 (東京都多摩地区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 再検証 南京で本当は何が起こったのか (単行本)
ここ最近“情報戦”という言葉が多様されているが、この本は南京事件がいかに中国が欧米諸国メディアを上手く利用しつつ宣伝戦を行ったかという点に着目しており、さらに戦後米国を中心とした連合国がいかに欺瞞に満ちた東京裁判を利用して宣伝を行ったかを暴いている。私はたった1日で読み終えるほど内容が理解しやすく面白かった。注目すべきは中国が南京事件を宣伝する上でどういった構造と人組織や中国の国民性等を紹介しつつ欧米人の関与、「旋風二十年」戦史家児島襄についての章は必見。南京陥落時に安全区で暴行を行っていた日本兵が中国兵である事を作者ならではの前著『「南京事件」日本人48名の証言』(小学館文庫)での成果も多分に影響がある事が感じ取る事が出来る。内容もページ数のわりには理解しやすく私は1日で読み終えた。大変面白かった。惜しむらくは個人的にもうちょっと掘り下げて欲しかった箇所があったが、ちょっぴり残念(笑)それをされると私の著書の内容の章が一つ減る可能性がある(笑)読んだ後にスッキリ感がある書籍。値段以上の価値はあると思います、オススメです。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
南京事件が既成事実化されるプロセス,
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レビュー対象商品: 再検証 南京で本当は何が起こったのか (単行本)
日教組とGHQの自虐史観を植えつけられた国民に一読して欲しい書です。本書は、同著者による「再現南京戦」の後編です。前著で著者は、南京事 件に関するニュースや刊行物、南京事件の証拠とされる写真を入念に検証 することで、所謂南京大虐殺は虚報であることを明らかにしました。本書で は、日本が南京制圧&日本軍敗戦を経て当時のシナ政府を中心とした連 合軍によって仕組まれた捏造が、大虐殺として既成事実化されていく経緯 が紹介されています。中共政府のプロパガンダに迎合し、日本の歴史教育 を崇める日本の政治家には強い憤りを感じます。
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